
パク・チョロン(Park Cho-rong)
朴チョロン
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この人は?
パク・チョロン(ハングル: 박초롱、1991年3月3日 - )は、大韓民国忠清北道清原郡芙蓉面(現:世宗特別自治市芙江面)出身の歌手、女優。女性グループApinkのリーダーであり、サブボーカルを担当している。 経歴 芙江小学校併設幼稚園、芙江小学校、芙江中学校、忠北女子高等学校出身。 父親はハプキドー道場の館長をつとめており、自身も小学校1年次から中学校3年次までの9年間ハプキドーを学び3段の段位を獲得した。その一方で小学生時代から歌手になる事を夢見ており、S.E.S.やBoAの曲を歌ったり、ダンスの真似をしたりしていたという。 2011年2月17日にApinkのメンバーとして公開され芸能界デビュー。以降、グループ活動は「Apink」のページを参照。 同年MBCのシットコム『まるごとマイ・ラブ』125話から粉食店のアルバイト・チョロン役で登場し女優デビューを果たす。 2014年にドラマ『ナイン・ジンクス・ボーイズ〜九厄少年〜』ではBTOBのソンジェとロマンスを演じ、2017年に『ロマンス特別法』でもヒロインを務める。 2020年、初主演映画『不良な家族』でスクリーンデビューを果たした。 2020年4月1日、2008年にチョロンから暴行を受けたと主張し芸能界引退を要求してきた元同級生の知人を相手に、虚偽事実適示名誉毀損罪と強要未遂罪で江南警察署に告訴したことを所属事務所が発表した。11月にはチョロン側の訴えが認められ検察に起訴意見で送検が決定し、相手もチョロンを誣告罪で逆告訴したが嫌疑なしで不送致となった。 2022年7月12日、Apinkのメンバーであるユン・ボミとユニット『CHOBOM』を結成し1stシングル『Copycat』をリリースした。 2023年4月28日、デビュー以来所属した事務所を離れて、メンバーのユン・ボミ、キム・ナムジュ、オ・ハヨンと共にCHOI CREATIVE LABに移籍し、Apinkとしての活動は継続されることが発表された。 人物 Apinkの中では面倒見の良いママのような存在であることから、チョロンのロンとママをくっつけたあだ名「ロンママ」と呼ばれ慕われている。 韓国のアイドルグループには7年目のジンクスという言葉があり7年以上活動できるグループは限られているが、Apinkも結成7年を目前にした2017年に再契約の選択を迫られた際、チョロンの一声にメンバー全員が同意して再契約を結び、グループを継続させた。 BTOBのチャンソプとは練習生時代から仲が良いことで知られ、2018年、チャンソプが入隊前にリリースしたソロ曲「Gone」のMVに友情出演している。 2018年までグループ全員で共同生活を送っていたが、その後はメンバーのユン・ボミと二人で同居していた。
経歴
- 1991Born
- 2011Member of Apink
豆知識
- •Place of birth: Bugang-myeon
- •Citizenship: South Korea
- •Known as: singer, dancer, actor, pianist
- •Genre: K-pop
- •Plays: piano, voice