
Paolo Guerrero
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パオロ・ゲレーロ(Paolo Guerrero, 1984年1月1日 - )は、ペルーの首都リマ出身のサッカー選手。ペルー代表。ポジションはフォワード。 20年以上招集されているペルー代表では、コパ・アメリカで3度の得点王に輝き、同国の代表通算得点記録を持つストライカーでもある。 経歴 ペルーのサッカークラブ、アリアンサ・リマの下部組織で育った。そこで200ゴール以上を記録したゲレーロは2002年にバイエルン・ミュンヘンから誘われ入団する。最初の2年間はバイエルンのセカンドチームに在籍。そこで結果を残してトップチームへと引き上げられるとスーパーサブ的な活躍を見せた。 2006年7月1日、移籍金250万ユーロでハンブルガーSVへの移籍が決定した。このシーズンで、ハンブルガーの選手として古巣バイエルンと戦ったリーグ戦ではゲレーロが得点して勝利している。 この試合の結果によりバイエルンのシーズン4位以下が確定され、バイエルンはUEFAチャンピオンズリーグの出場権を逃した。 2012年7月11日、ブラジルのコリンチャンスへの移籍が決定した。 日本で行われたFIFAクラブワールドカップ制覇に貢献し、準決勝のアル・アハリ(アフリカ代表)そして決勝のチェルシーFC(欧州代表)でもダニーロのシュートを相手DFケーヒルが弾いて浮き上がったボールを頭で合わせ決勝点を挙げた。 2018年 2018 FIFAワールドカップに出場、一次リーグのオーストラリア戦でゴールを決め、チームの勝利に貢献。コパ・アメリカ2019では3ゴールを決め準優勝に貢献し、大会ベストイレブンに選ばれた。 2023年、2年振りにペルー代表に招集された。 2025年、ワールドカップ南米予選に臨むペルー代表に招集された。 その他 2008年6月に行われた2010 FIFAワールドカップ・南米予選対ウルグアイ戦(結果は0-6)にて審判に侮辱行為を行い、レッドカードで退場となった。後日6試合の出場停止処分を受けた。 2009-10シーズン、怪我でペルーに戻っていたが飛行機に乗れなくなり、ドイツへ戻れないという珍事件が発生した。クラブは、ゲレーロの怪我が完治するまでのペルー滞在を認めるしかなかった。 2010年4月4日の対ハノーファー戦で、ゲレーロはスコアレスで終わりロッカールームに引き返す際「ペルーに帰れ!」という野次に激怒し、野次を飛ばしたファンにめがけてペットボトルを投げ、顔に命中させた。その後ゲレーロは謝罪したが、リーグからは5試合出場停止処分を受け2009-10シーズンは幕を閉じた。
経歴
- 1984Born
- 1991Joined Club Alianza Lima
- 2002Joined FC Bayern Munich II
- 2004Joined FC Bayern Munich
- 2004Joined Peru men's national football team
- 2006Joined Hamburger SV
- 2012Joined S.C. Corinthians Paulista
- 2015Joined Clube de Regatas do Flamengo
- 2018Joined S.C. Internacional
- 2022Joined Avaí Futebol Clube
- 2023Joined Racing Club
- 2023Joined Liga Deportiva Universitaria de Quito
- 2024Joined CD Universidad César Vallejo
- 2024Joined Club Alianza Lima
豆知識
- •Place of birth: Lima
- •Citizenship: Peru
- •Known as: association football player
- •Sport: association football