
パブロ・アルメロ(Pablo Armero)
パブロ・エスティファー・アルメロ、ミニア
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パブロ・エスティフェル・アルメロ(Pablo Estifer Armero, 1986年11月2日 - )は、コロンビア・ナリーニョ県トゥマコ出身の元同国代表サッカー選手。ポジションはディフェンダー。 経歴 パウメイラス 母国のアメリカ・デ・カリでデビューしたアルメロは、4年間でリーグ戦108試合に出場し、2008年にはカテゴリア・プリメーラA優勝を経験。その後は、代理人にあたる投資会社Turbo Sportsによってブラジルのポソス・ジ・カウダスFCに登録され、そこから2009年1月に同国のSEパウメイラスへ貸し出された。パウメイラスではスピードと正確なクロスで左サイドバックの定位置を確保し、カンピオナート・パウリスタでサントスFCに敗れたもののチームの決勝進出に貢献。また、カンピオナート・ブラジレイロでも同様にレギュラーを務めてリーグ戦36試合に出場し、2009年7月のナウチコ戦 (4-1) で初得点を記録した。 翌2010年シーズンになると調子を崩したことで、ムリシ・ラマーリョ監督の構想外によりガブリエウ・シウヴァの後塵を拝し、度々リザーブチームに送られる状態に陥った。さらに、1月のSCコリンチャンス・パウリスタとのダービーではイエローカードを貰うと前半に交代を告げられ、ベンチで涙を流す場面がテレビカメラに捉えられた。 そのような状況下にあったものの、6月にパウメイラス側はアルメロの保有権20%を取得したことで次の移籍の際に移籍金20%を受け取ることが可能となった。それと同時期にイタリアのパルマFCへ売却するための交渉をしていることが6月1日に報じられ、7月には加入目前まで迫っていた。しかし、7月2日にセリエAのEU外枠の定員が2名から1名に削減されるルール改正となった影響により、翌日に移籍は成立しなかったことが発表された。なお、パルマはゼ・エドゥアルドを選択した。 パルマとの交渉決裂によりパウメイラスと契約延長の話が浮上していたものの、ルイス・フェリペ・スコラーリ新監督の下でも不調により出場機会に恵まれなかった。 ウディネーゼ 2010年8月28日にセリエAのウディネーゼ・カルチョと契約したアルメロは、フランチェスコ・グイドリン監督が施行する3-5-2(または5-3-2)のフォーメーションでジョヴァンニ・パスクアーレから左ウィングバックのポジションを勝ち取り、主力としてチームの4位と翌年のUEFAチャンピオンズリーグ・予選プレーオフ出場権獲得に貢献した。シーズン終了後にセリエA年間ベストイレブンに同僚のアントニオ・ディ・ナターレ、サミール・ハンダノヴィッチと共に名を連ねた。
経歴
- 1986Born
- 2004Joined América de Cali
- 2008Joined Colombia men's national football team
- 2009Joined Sociedade Esportiva Palmeiras
- 2010Joined Udinese Calcio
- 2013Joined SSC Napoli
- 2014Joined AC Milan
- 2014Joined West Ham United F.C.
- 2014Joined Udinese Calcio
- 2015Joined Clube de Regatas do Flamengo
豆知識
- •Place of birth: Tumaco
- •Citizenship: Colombia
- •Known as: association football player
- •Sport: association football