
ニコロ・バレッラ(Nicolò Barella)
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ニコロ・バレッラ(Nicolò Barella,1997年2月7日 - )は、イタリア・カリャリ出身のサッカー選手。同国代表。セリエA・インテル・ミラノ所属。ポジションはMF(CM)。 現在副キャプテンを務めているインテル・ミラノでは、セリエA優勝2回やUEFAチャンピオンズリーグ準優勝などに貢献。イタリア代表ではレギュラーとしてUEFA EURO 2020の優勝に貢献した。 経歴 カリアリ 地元カリャリにあるカリアリ・カルチョの下部組織出身であるバレッラは、2015年5月4日、セリエA・パルマFC戦で、ジエゴ・ファリアスとの交代で途中出場し、17歳という年齢でトップチームデビューを果たした。 2016年1月、セリエBのカルチョ・コモにシーズン終了までのレンタルで移籍した。コモではレギュラーとしてほぼ全試合でプレーした。 2016-17シーズンからは、セリエAに復帰したカリアリに復帰。チームの中心選手として3シーズンで公式戦101試合に出場した。 インテル 2019年7月12日、インテルナツィオナーレ・ミラノにシーズン終了時に買い取り義務が付いた1年間のローン移籍で加入する。2020-21シーズンの第18節ユベントス戦では1ゴール1アシストの活躍で、4シーズンぶりのイタリアダービー勝利に貢献。同シーズンリーグ戦9アシストを決めるなど、約11シーズン振りとなるチームのリーグ優勝に貢献。この活躍からリーグの最優秀MFに選出された。2021-22シーズンは、リーグ戦36試合で3ゴール12アシストを記録。リーグのアシストランキング2位タイに輝いた。2021年12月7日のUEFAチャンピオンズリーグのレアル・マドリード戦では相手DFエデル・ミリトンとタッチライン付近でもつれ合って倒れ、勢いで看板に直撃。報復にミリトンの足にパンチをかまし退場、2試合出場停止処分となった。2021年11月5日には、2026年の6月まで契約を延長したことを発表した。 2022-23シーズンには、リーグ戦6ゴール6アシストの活躍で2度目の最優秀MFに選出された。UEFAチャンピオンズリーグでも、準々決勝のSLベンフィカ戦2試合で2ゴールを決めるなど、インテルの準優勝に貢献した。シーズン終了後には、CL決勝で対戦したマンチェスター・シティFCからの移籍オファーがあったが、インテルに残留した。 2023-24シーズンは副キャプテンに就任し、リーグ戦2ゴール3アシストを記録。リーグ戦の欠場は1試合のみの37試合に出場し、相変わらずの貢献度でチームはセリエA優勝を果たした。 2024年6月12日、インテルと2029年6月末までの新契約を結んだとクラブから発表された。
経歴
- 1997Born
- 2012Joined Italy national under-15 football team
- 2012Joined Italy national under-16 football team
- 2013Joined Italy national under-17 football team
- 2014Joined Italy national under-18 football team
- 2014Joined Cagliari Calcio
- 2015Joined Italy national under-19 football team
- 2016Joined Como 1907
- 2017Joined Italy national under-21 football team
- 2018Joined Italy men's national association football team
- 2019Joined Inter Milan
- 2020Joined Inter Milan
- 2021Won Knight of the Order of Merit of the Italian Republic
豆知識
- •Place of birth: Cagliari
- •Citizenship: Italy
- •Known as: association football player
- •Sport: association football