
橋本奈々未(Nanami Hashimoto)
ななみん
日別に見る
この人は?
橋本 奈々未(はしもと ななみ、1993年〈平成5年〉2月20日 - )は、日本の元アイドル、元ファッションモデルであり、女性アイドルグループ乃木坂46の元メンバー、『CanCam』の元専属モデルである。北海道旭川市出身。 来歴 1993年(平成5年)2月20日、北海道旭川市で生まれる。母親は「怜奈(れいな)」と名づける予定だったが、友人が先に使用してしまったため、父親が「なな」という名にこだわり「奈々未」と名づけた。父親が「ナナ」と呼びたかったため「奈々」と考えたが、母親は何かが足りないと思い、一音付け足した時に「ななみ」が最もしっくりきたため「奈々未」と名づけた。実家はガス・水道・電気が料金滞納で止まるなど日常茶飯事で、本人も『乃木坂工事中』(テレビ愛知)で明言しているほど貧乏だったが、教育熱心な家庭に育ち、幼稚園児時代から平仮名や掛け算を習い、基礎学力を叩き込まれた。 小学4年生の時、全国模試で1位を獲得した。その頃の将来の夢は公務員、弁護士だった。小学6年生の時、身長が163センチあったことから小学校のバスケットボールクラブに所属し、レギュラーで出場した。中学生時代はバスケットボール部の副部長を務めた。中学校を卒業後、北海道旭川西高等学校へ進学し、バスケットボール部のマネージャーを務めた。その頃から日本のバスケットボールリーグやNBAを観るのが好きだった。高校2年生の夏、マネージャーを務めていたバスケットボール部がインターハイに出場した際、生まれて初めて北海道を出た。高校3年生の夏、バスケットボール部のマネージャーを引退後、居酒屋、焼肉屋のアルバイトをしながら、進路を考え、美術大学へ進学することを決めた。 高等学校を卒業後、空間デザインを学ぶために、東京の美術大学へ進学した。2011年の春、上京後、親に頼りたくなかったため、大学の学費や生活費をすべて自己負担としつつ節約して生活していたが、北海道に比べて東京の美容室の値段は高く、カットするだけで食費2週間分の費用が掛かることからカットモデルを始めた。乃木坂46加入時にショートカットだったのはこのためである。奨学金は学費につぎこみ、生活費はアルバイトで稼いだ。しかし、それでも生活は厳しく、おにぎり1個の生活が続き、また大学の勉強を通じて自分の居場所や信念に疑問を抱き始めたため、大学1年生の夏、ロケ弁欲しさに、インターネットで乃木坂46の1期生オーディションを見つけ、応募した。
経歴
- 1993Birth