
今田美桜(Mio Imada)
今田美桜
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この人は?
今田 美桜(いまだ みお、1997年〈平成9年〉3月5日 - )は、日本の女優、ファッションモデル、タレント。福岡県福岡市中央区出身。本名同じ。コンテンツ・スリー(旧:BIGFACE)所属。 来歴 福岡時代 3人きょうだいの長女として生まれる。今田美桜は本名(出生名)で、3月の桜の時期に生まれたことと、桜のように「みんなに愛されるように」という願いを込めて命名された。また1字は母の名から採られている。芸名を選ばず本名で活動した理由について、今田は「他の名前にはなりたくなかったです。ひらがなも嫌でしたし、私はこの漢字が好きなので。他の名前は全く考えられませんでした」と述べている。 高校2年生16歳の時に福岡市中央区天神の新天町で友達とプリクラを撮りにゲームセンターに行ったところをスカウトされ、福岡のモデル事務所である「株式会社CGE(カバーガールエンターテイメント)」に所属。2015年、高校3年生17歳の時から福岡ローカルの深夜テレビ番組『GeeBee』(テレビ西日本)で初めてのレギュラー出演。出演メンバー最年少だった。ドラマでは2015年3月29日放送のNHK BSプレミアム『私は父が嫌いです』、映画では同年10月3日公開『罪の余白』でそれぞれ初出演を務めた。 2016年2月にYouTubeで公開された福岡県柳川市観光PRビデオ2016に、雛人形の「三人官女」を擬人化したキャラクターである3人組ユニット「SAGEMON GIRLS」(さげもんガールズ)のメンバーとして出演した。 上京から現在 福岡県北九州市の小倉駅に貼られていた今田のポスターがBIGFACE社長(現・株式会社コンテンツ・スリー 社長)の目に留まり、19歳の時にスカウトされる。「映画の仕事をしたい、女優になりたい」と強く思い、2016年8月末に上京。その後、BIGFACE(現 株式会社コンテンツ・スリー)に所属。同年製作の中川駿監督の自主制作短編映画『カランコエの花』で主演。同作は2017年から2018年の多くの映画祭で高く評価された。 2017年2月、舞台『LIVE IMPACT 進撃の巨人』のサシャ・ブラウス役に選ばれたが、演出機器の点検作業中の事故により公演中止が決定した。同年4月15日発売のサンケイスポーツ「気になるあの娘」に掲載され、全国メディアデビュー、7月発売の集英社『週刊プレイボーイ』31号でグラビアデビューを飾る。また、7月期カンテレ・フジテレビ系ドラマ『僕たちがやりました』、10月期フジテレビ系月9ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』にレギュラー出演。12月2日公開の映画『デメキン』では初ヒロインを演じた。
経歴
- 1997Born
豆知識
- •Place of birth: Fukuoka
- •Citizenship: Japan
- •Known as: actor, gravure idol, model