
藤井美菜(Mina Fujii)
日別に見る
この人は?
藤井 美菜(ふじい みな、1988年7月15日 - )は、日本の女優。 新潟県出身。慶應義塾大学文学部卒業。2025年夏にユマニテを退社し、現在フリーランス。 来歴 出生はアメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴに生まれ、生後10か月で帰国、6年後石川県から千葉県千葉市に転居、小学4年の時に新潟県新潟市に転居。 新潟市立寄居中学校、慶應義塾湘南藤沢高等部、慶應義塾大学文学部卒業。 9歳の時、引っ越し先の新潟に新潟市民芸術文化会館「りゅーとぴあ」がオープンし市民ミュージカルが開催されることになり、母の勧めでオーディションを受け、合格。『シャンポーの森で眠る』(1998年)で初舞台に立つ。 当初は友だちを作ろうと軽い気持ちで参加したものの、演じることを続けたいと考えるようになり、同年より芸能事務所に所属し、学業と並行して芸能活動を開始する。その後新潟に居住中は、『スクルージ』や『小公女』、『半神』などの舞台に立った。 中学校卒業まで新潟市で過ごし、芸能活動に力を入れるために高校進学を機に上京して、慶應義塾湘南藤沢高等部に進学する。 高校進学後、本格的に芸能活動を開始。学業と両立させるため拘束時間の少ないCMから始めた。 2005年に出演した「インテル」のCMは放映期間が延長されるほど問い合わせが殺到した。2006年公開の『シムソンズ』で映画デビュー。同年には第88回全国高等学校野球選手権大会の朝日新聞のポスターおよび「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーンのイメージキャラクターに抜擢された。 また、所属事務所の遷移については、同年6月、ユマニテからCATAMARANへ移籍したが、2011年10月に再びユマニテに戻った。2025年、長年所属したユマニテとの専属契約が終了し、現在フリーランスであると発表した。 韓国での活動 2012年からは本格的に韓国での活動を開始し、日本と韓国を行き来しながらの活動をスタート。 『ドラマの帝王』、『じゃがいも星』などのドラマに出演し、『私たち結婚しました 世界版』(原題:우리 결혼했어요)で世界での人気を高めた。 2016年、ソウルドラマアワード2016にてアジアスター賞を受賞した。 2019年4月より海外エージェントのオーエン企画(ON WORLDWIDE)と専属契約を結ぶ。 その後、映画『人間の時間』(監督:キム・ギドク)、ドラマ『ドクター探偵』、サバイバル番組『血のゲーム2』、『マイラブリージャーニー』などに出演している。 人物 趣味は読書。特技はピアノ、韓国語。 韓国語は韓国のテレビドラマ『冬のソナタ』を字幕なしで見たいと思ったことをきっかけに、大学在学中に第二外国語として学び始めた。
経歴
- 1988Born
豆知識
- •Place of birth: San Diego
- •Citizenship: United States
- •Known as: actor, television actor, film actor, stage actor