
Mikel Oyarzabal
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ミケル・オヤルサバル・ウガルテ(Mikel Oyarzabal Ugarte, 1997年4月21日 - )は、スペイン・バスク州ギプスコア県エイバル出身のサッカー選手。リーガ・エスパニョーラ・レアル・ソシエダ所属。スペイン代表。ポジションはFW、MF。 経歴 プロ入り前 スペインバスク州エイバルで生まれた。2011年に14歳でレアル・ソシエダのカンテラに入団する。2014-15シーズンの2014年11月15日、まだユース登録だったが、この日のセグンダ・ディビシオンB、SDアモレビエタ戦でBチームデビューを果たした。2015年9月2日にはCDメンサヘロ戦でBチーム初ゴールを記録した。 レアル・ソシエダ 2015年10月25日、ラ・リーガ第9節のレバンテUD戦にて後半39分、すでに4-0と勝利が確実視されたこともあって、カルロス・ベラとの交代でトップチームデビューを飾った。トップチーム初ゴールは年が明けた2016年2月8日のRCDエスパニョールとのリーグ戦だった。クラブの監督がデイヴィッド・モイーズからエウセビオになり、レギュラーポジションを確保したことでエスパニョール戦から6日後に新契約を結び、2021年まで延長した。 2016年8月19日、オヤルサバルは再び契約を1年更新し、2022年までとした。この2016-17シーズン、リーグ戦全38試合に出場した19歳のオヤルサバルは、クラブのリーグ戦6位フィニッシュに貢献し、2シーズンぶりのUEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得した。 2017年10月19日、UEFAヨーロッパリーグのグループステージFKバルダール戦に出場し、UEFAコンペティションデビューを成し遂げた。このシーズンにおけるELでのレアル・ソシエダは、グループステージを見事突破し、ベスト32でオーストリアのレッドブル・ザルツブルクと対戦した。ザルツブルクとの対戦はオヤルサバルのオウンゴールなどもあって2試合合計3-4となり、レアル・ソシエダはベスト32で大会を後にした。この2017-18シーズンは、昨シーズンのリーグ戦2ゴールから大幅に得点数を挙げた12ゴールを記録し、自身キャリア初のリーグ戦2桁ゴールとなった。 18-19シーズンは開幕から無得点が続いていたが、2018年10月5日のアスレティック・ビルバオとのバスクダービーにてPKを含む2得点を挙げ、3-1でのダービー勝利に貢献した。シーズン開幕前、アスレティック・ビルバオはオヤルサバル獲得を真剣に考慮していたが、オヤルサバルはクラブと2024年6月まで契約を延長したことでこの話はなくなった。