
ミケーレ・カンポレーゼ(Michele Camporese)
日別に見る
この人は?
ミケーレ・カンポレーゼ(Michele Camporese, 1992年5月19日 - )は、イタリア・ピサ出身のサッカー選手。レッジーナ1914所属。ポジションはセンターバック。 経歴 フィオレンティーナ 下部組織時代 生まれ故郷のピサに所在するポリスポルティーヴァ・ガルツェッラ・マリネーゼというサッカースクールでキャリアを始めた。11歳であった2003年にACFフィオレンティーナのエソルディエンティ(11歳~13歳のカテゴリー)に移り、以後2013年にレンタル移籍するまで同クラブでプレーした。2008-09シーズンにはアッリエーヴィ(15歳~16歳のカテゴリー)にてカンピオナート・アッリエーヴィ・ナツィオナーリを制覇する。2009-10シーズンはトップチームでの背番号を与えられたが、プリマヴェーラの試合のみに出場する。 トップチーム 2010年10月26日に行われたコッパ・イタリアでの対エンポリFC戦にて、75分にアレッサンドロ・ガンベリーニとの交代でトップチームでの公式戦にデビューする。同年11月20日、アウェイで行われた対ACミラン戦において後半開始から途中出場し、18歳にしてセリエAのカンピオナートにデビューする。続く11月27日の対ユヴェントスFC戦には先発出場し、途中負傷交代したもののミラン戦と共に出場時間中は無失点に抑えた。その後レギュラー選手が怪我で離脱するなかスターティングメンバーとしての出場機会を増やし、2011年2月13日の対USチッタ・ディ・パレルモ戦ではセリエA初得点を決めチームのシーズンアウェイ初勝利(2-4)に大きく貢献した。18歳という若さでセリエAにデビューしたこのシーズンは9試合出場、1得点を挙げた。また掛け持ちしていたプリマヴェーラでもコッパ・イタリア・プリマヴェーラのタイトルを獲得した。 2011年11月22日には、2016年6月30日まで契約を延長したことをクラブが公式発表した。2011-12シーズンはプリマヴェーラの試合と兼任でトップチームにも度々招集される。後半戦になると出番が増え、リーグ戦7試合に出場した。順調なキャリアを歩んでいたが2012-13シーズンは怪我によって長期離脱を強いられ、全試合を欠場した。シーズン終了後の2013年7月12日にセリエB・ACチェゼーナへローンで移籍することが発表された。 チェゼーナ 怪我からの回復が遅れるも2013年11月1日に対テルナーナ・カルチョ戦に後半73分から途中出場し、セリエBデビューすると共に約1年半ぶりに公式戦に復帰した。同年11月17日に行われた対ASチッタデッラ戦では怪我明け後初先発を飾り、さらにセリエB初となる1得点を挙げた。クラブはプレーオフを制して翌シーズンのセリエA昇格を決めた。
経歴
- 1992Born
- 2008Joined Italy national under-16 football team
- 2008Joined Italy national under-17 football team
- 2009Joined Italy national under-18 football team
- 2010Joined ACF Fiorentina
- 2010Joined Italy national under-19 football team
- 2010Joined Italy national under-21 football team
- 2011Joined Italy national under-20 football team
- 2013Joined AC Cesena
- 2013Joined Italy under-21 Serie B representative team
- 2014Joined SSC Bari
- 2015Joined Empoli FC
豆知識
- •Place of birth: Pisa
- •Citizenship: Italy
- •Known as: association football player
- •Sport: association football