
マルクス・バッベル(Markus Babbel)
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この人は?
マルクス・バッベル(Markus Babbel、1972年9月8日 - )はドイツ・ミュンヘン生まれの元サッカー選手、サッカー指導者。 経歴 1990年代はバイエルン・ミュンヘンなどでDFとして活躍。ドイツ代表ではEURO1996初戦、チェコ代表戦で負傷したユルゲン・コーラーの代役を完璧にこなし、代表でのポジションを不動のものとする。安定したプレーでギド・ブッフバルトに並ぶドイツ屈指のマンマーカーとの評価を得、1998年にはワールドカップフランス大会にも出場。オランダ、ベルギーで開催されたEURO2000を機に代表を辞退するまで、51試合に出場を果たす。 2000年リヴァプールFCへ移籍、2001年UEFAカップ優勝と成功を収めた。しかし突如急性根神経炎、ギラン・バレー症候群を患い、四肢麻痺により長期にわたる闘病生活、及び戦線離脱を余儀なくされる。ブラックバーン・ローヴァーズFCへの1年のレンタル移籍を経て、2004-2005年シーズンにはVfBシュトゥットガルトへ移籍、レギュラーポジションでプレーするが、ジョバンニ・トラパットーニ、アルミン・フェー監督のもと徐々に出場の機会を失い、2006-2007年シーズンを最後に現役を引退。 以後、VfBシュトゥットガルトのアシスタントコーチとなる。2008年11月23日、アルミン・フェーの解任に伴い暫定的に監督に昇格した。シーズン途中の就任にもかかわらず、低迷していたチームを最終的に3位(2008-2009シーズン)まで導いた。この結果が評価され、2009年夏より正式に監督に就任した。しかし2009-10シーズンはマリオ・ゴメスを放出したことなどにより15節までに2勝しかできず、下位に低迷した。12月6日、VfLボーフム戦で引き分けた後に解任された。 2010-11シーズンよりヘルタ・ベルリンの監督に就任。当時2部に降格したチームを1年で1部に復帰させたが、契約上の理由で2011年12月18日に解任された。 2012年2月、1899ホッフェンハイムの監督に2014年シーズン終了までの契約で就任した。同年12月、16位と低迷していたところで成績不振により解任された。 2014年10月12日、スイスのFCルツェルンの監督に就任することが発表された。
経歴
- 1972Born
- 1991Joined FC Bayern Munich
- 1991Joined Germany national under-20 football team
- 1992Joined Hamburger SV
- 1992Joined Germany national under-21 football team
- 1994Joined FC Bayern Munich
- 1995Joined Germany men's national association football team
- 2000Joined Liverpool F.C.
- 2003Joined Blackburn Rovers F.C.
- 2004Joined VfB Stuttgart
豆知識
- •Place of birth: Munich
- •Citizenship: Germany
- •Known as: association football player, association football coach
- •Sport: association football