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マンムーティ

マンムーティ(Mammootty)

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マンムーティ(Mammootty、1951年9月7日 - )は、インドの俳優、映画プロデューサー。マラヤーラム語映画を中心にタミル語映画、テルグ語映画、カンナダ語映画、ヒンディー語映画、英語映画で活動しており、50年以上のキャリアを通して400本以上の映画に出演している。これまでに国家映画賞、フィルムフェア賞 南インド映画部門、ケララ州映画賞、ケララ映画批評家協会賞を受賞したほか、長年にわたる映画界への貢献を認められ、インド政府からパドマ・ブーシャン勲章とパドマ・シュリー勲章、ケララ州政府からケララ・プラバ賞を授与されている。また、CNNニュース18の「インド映画を変えた男」の一人にも選出され、2007年には過去に様々な媒体に寄稿した短編エッセイをまとめた書籍『Kazhchapadu』が出版された。 生い立ち 1951年9月7日にチャンディルールで暮らすムスリムの中流家庭に生まれ、現在のケララ州コーッタヤム県にあるチェンプで育った。父のイスマーイールは衣料品やコメの卸売業を営むほか稲作業にも携わっており、母のファーティマーは専業主婦をしていた。マンムーティは長男であり、弟が2人(イブラーヒーム・クッティ、ザカリヤ)、妹が3人(アミーナ、サウダ、シャフィーナー)がいる。 幼少期はコーッタヤム県クラシェーカラーマンガラムの公立学校で初等教育を受け、1960年代に一家がコーチに移住したことに伴い、エルナクラムの公立学校に転校した。初等教育を終えた後はセイクリッド・ハート・カレッジで大学準備コースを修了し、マハーラージャー大学に進学した。また、エルナクラム公立法科大学で法学博士号を取得し、2年間マンジェリで弁護士として働いていた。 キャリア 1971年 - 1982年 20歳の時にK・S・セードゥマーダヴァンの『Anubhavangal Paalichakal』にエキストラ出演し、スクリーンデビューを果たした。1973年にはK・ナーラーヤナンの『Kalachakram』に端役出演し、俳優として初めて台詞を与えられた。1975年は舞台演劇『Sabarmathi』に出演し、1976年にマハーラージャー・カレッジを卒業して弁護士業を開始した。この期間中、後に映画界の師となるM・T・ヴァスデーヴァン・ナーヤルと出会い、1979年に彼が手掛ける『Devalokam』で主要キャストに起用されたものの、資金面の問題やスタッフ・キャスト間の意見対立が原因で企画は白紙化された。その後、1980年に彼が手掛けた『Vilkkanundu Swapnangal』で再びキャストに起用され、キャリアの中で初めて名前がクレジットされた。また、同作の撮影中に共演者のシュリーニヴァーサンと親交を深めている。

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