中村舞子(Maiko Nakamura)
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この人は?
中村 舞子(なかむら まいこ、本名同じ、1991年6月15日 - )は、日本の女性シンガー、作詞家。フィリピンラグナ州出身。血液型はO型。父親は日本人、母親がフィリピンとスペインのミックス。 人物 3歳まで生まれ故郷であるフィリピンで過ごし、後に父の出身地である埼玉県に移り住む。 家族は、父、母(17歳の頃に他界)、妹、兄。「シズ」という名のシーズーを飼っている。 子供の頃から好きなことは、歌うこと、絵を描くこと、読書、映画鑑賞、テレビゲームなどひとりでもできること。 特技は、たくさん眠ること、没入すること。 詩集を好んで読み (寺山修司、宮沢賢治など)、中島みゆきやムーンライダーズなど音楽家の詩集も愛読している。 影響を受けた音楽については様々で、歌好きな母からはMariah CareyやCeline Dionなど女性のポップシンガーを教えられ影響を受ける。 デビュー当初のHip HopやR&Bの要素については、元々ダンサーとして活動していた兄からの影響が強く、兄の部屋のレコードやプレーヤーに触れ、のちのラップやファンクへの興味を持つきっかけともなった。 シンガーの中でアイコンとして一番好きな存在は、QUEENのFreddie Mercuryと話している。 作詞家としても尊敬している日本のミュージシャンは「中島みゆき」「宇多田ヒカル」「平井堅」。 来歴 高校1年生の時、ノーダウトトラックスが開催した「NO DOUBT tracksオーディション」に応募。4300人の応募者からfeat.シンガーに選ばれた。 2008年、オーディション主催者でもあるLGYankeesのアルバム『NO DOUBT!!! -NO LIMIT-』に「Because… feat. 中村舞子」で楽曲参加。自身にとって初音源のこの曲が、アルバム収録曲でありながら着うたダウンロード数が100万件を超えるヒットとなる。このアルバムの発売当初「中村舞子」というクレジットだけは公表されていたものの、それ以上の素性は非公表であったため、アルバム発売後に問い合わせが殺到。それを受け、本人の詳細が明らかとなった。以後は自身としての音源はリリースしないまま、ノーダウトトラックス所属のアーティストへの楽曲参加が主だった。 2010年1月20日にハドソン・ミュージックエンタテインメントから1作目のアルバム『CURE』をリリースし、CDデビュー。 2011年1月にVenus-B/キングレコードよりメジャー・デビュー。アルバム『Answer』をリリース。その年の6月には青木多果をサウンドプロデューサーに迎えKnowledge Allianceよりwonder GOO限定ミニアルバム「MOMENT」を発売。