
アルバロ・モラタ(Álvaro Morata)
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アルバロ・ボルハ・モラタ・マルティン(Álvaro Borja Morata Martín, 1992年10月23日 - )は、スペイン・マドリード州マドリード出身のサッカー選手。セリエA・コモ1907所属。スペイン代表。ポジションはFW。 クラブ経歴 レアル・マドリード 2008年にヘタフェのユースからレアル・マドリードへ移り、フベニールCでプレーを始める。2010年6月には、フベニールAで34得点を挙げて2つのユースタイトルを獲得し、レアル・マドリード・カスティージャへ昇格した。その後、トップチームの監督を務めるジョゼ・モウリーニョは、モラタを含め5人の下部組織の選手をプレシーズンのアメリカ遠征に帯同させた。カスティージャでのデビュー戦となった8月15日のアルコルコンとの親善試合では、その試合唯一の得点を決めて勝利に貢献した。12月12日のレアル・サラゴサ戦でトップチームに招集されたモラタは、後半終了間際にアンヘル・ディ・マリアとの交代で出場し、トップチームデビューを果たした。その10日後、レバンテとのコパ・デル・レイでも後半77分から途中出場した。2011年2月13日のデポルティーボ・ラ・コルーニャBとの試合で初のハットトリックを記録した。2011-12シーズンは17ゴールを記録し、Bチームの2部昇格に貢献した。前シーズンの活躍が認められ、2012-13シーズンよりトップチームに昇格する事が決定した。しかし、トップチームでは安定した出場機会を得ることが出来なかった。 ユヴェントス 2014年7月、ユヴェントスへの移籍が決定。移籍金は2000万ユーロ、契約は5年間。なお、最初の3年間は3000万ユーロの買い戻しオプションがついている。背番号は9番。9月13日のウディネーゼ・カルチョ戦にて、試合終了間際に同郷のフェルナンド・ジョレンテとの交代でセリエAデビュー。2週間後のアタランタ戦でユヴェントスでの初得点を記録した。ユヴェントスに移籍し出場機会が増えたことにより、同年スペイン代表としても試合に出場した。チャンピオンズリーグでは準決勝で古巣であるレアル・マドリードと対戦。1stレグで先制点を決め、2ndでも同点ゴールを決めてチームを決勝に導いた。バルセロナとの決勝戦でも先発し、同点ゴールをあげるがチームは敗れた。2015-16シーズンは34試合に出場して、7ゴールを記録、ユヴェントスのリーグ連覇に貢献した。3月20日のトリノ戦では途中交代で出場、2ゴールを決めた。 2016年5月22日に行われたコッパ・イタリア決勝ミラン戦では延長後半10分に値千金の決勝ゴールをあげ、ユヴェントスの国内三冠に貢献した。