
アルバロ・アルベロア(Álvaro Arbeloa)
アルバロ アルベロア (アルベロア)
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アルバロ・アルベロア・コカ(Álvaro Arbeloa Coca, 1983年1月17日 - )は、スペイン・カスティーリャ・イ・レオン州サラマンカ出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。現役時代のポジションはディフェンダー。元スペイン代表。ラ・リーガ・レアル・マドリード監督。 レアル・マドリードの下部組織出身であり、2004-05シーズンにトップチームデビューしたが、レアル・マドリード・カスティージャでのプレー時間のほうが長かった。2006年夏にデポルティーボ・ラ・コルーニャに移籍し、2007年冬にプレミアリーグのリヴァプールFCに移籍した。イングランドでサッカー選手としての地位を固め、2006-07シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝にも出場した。2009年夏にレアル・マドリードに復帰した。 2008年にスペイン代表デビューし、UEFA EURO 2008で優勝している。FIFAコンフェデレーションズカップ2009、2010 FIFAワールドカップにも出場し、後者ではスペインの初優勝に貢献した。 2009年夏に幼少時からの幼馴染と結婚し、2010年4月26日に第一子である女児が生まれた。 クラブ経歴 レアル・マドリード レアル・サラゴサの下部組織に所属していたが、17歳の時にレアル・マドリードの下部組織に移り、リザーブチームであるレアル・マドリード・カスティージャではキャプテンを務めた。トップチームでの出場は2試合にとどまった。 デポルティーボ・ラ・コルーニャ 2006年7月24日、デポルティーボ・ラ・コルーニャに移籍した。デポルティーボではレギュラーとしてプレーしていたが、在籍はわずか半年間に終わった。 リヴァプールFC 2007年1月31日、イングランド・プレミアリーグのリヴァプールFCに移籍し、約400万ユーロの移籍金がデポルティーボとレアル・マドリードに半分ずつ支払われた。 2月10日のニューカッスル・ユナイテッドFC戦でMFジャーメイン・ペナントとの途中交代でデビューした。UEFAチャンピオンズリーグのFCバルセロナ戦(アウェー)で初めてフル出場し、中央に切り込むことが得意なFWリオネル・メッシを止める役割を任せられて左サイドバックとして試合終了までプレーした。アルベロアはラファエル・ベニテスの期待に応えてメッシに良いプレーをさせず、前年度優勝チーム相手に2-1の勝利を収めた。 移籍後初得点を挙げたのは4月7日のレディングFC戦であった。UEFAチャンピオンズリーグでは決勝に進出し、ACミラン戦に途中出場したが、1-2で敗れて準優勝に終わった。 2007年夏には背番号が2から17に変更された。
経歴
- 1983Birth