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李晋暎

李晋暎(Lee Jin-young)

イ・ジンヨン, 李晋映

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李 晋暎(イ・ジンヨン、イ・ジニョン、朝鮮語:이진영、1980年6月15日 - )は、大韓民国の全羅北道群山市出身の元プロ野球選手(外野手・一塁手)、野球指導者。左投げ左打ち。2008年北京オリンピック 野球 金メダリスト。 経歴 アマチュア時代 群山商業高校時代は速球を武器とする投手だった。 サンバンウル時代 1999年にサンバンウル・レイダースに入団し、野手へ完全に転向する。この年、財政的に苦しんでドラフトで新人の指名すら保留していたサンバンウルが唯一指名し、1億ウォンの契約金で入団させたほど期待された新人であった。結局、李がサンバンウルの最後の新人となった。 SK時代 2000年に同球団が解散すると新球団SKワイバーンズに受け入れられ、2002年から2004年まで3年連続の打率3割を記録するなど主力選手として活躍した。 2003年には、アテネオリンピック予選を兼ねたアジア野球選手権大会韓国代表に選ばれた。 2006年には、第1回WBC韓国代表に選ばれた。 2006年の第1回WBC1次リーグ対日本戦では、日本2点リードの4回裏2アウト満塁の場面で西岡剛のヒット性の当たりをダイビングキャッチして追加点を防ぎ、逆転につなげた。同じく2次リーグの日本戦では2回裏、里崎智也のライト前ヒットでホームに突入してきた岩村明憲を好返球で刺し、先制点を許さなかった。これらの好プレイによって韓国の野球ファンから「国民的右翼手」(국민 우익수)というあだ名を得た。 2006年WBC後のインタビューで李は、イチローに対して「どんなにいい選手だとしても、彼のように人格に問題のある選手はプロとは言えない。メジャーリーグで活躍してる選手だからと言ってパフォーマンスは安定してなかったし、聞いたほど怖い選手じゃなかった。イチローは李鍾範や李炳圭と同じレベルだった」と痛烈な批判を行ったことで知られている。 2007年のアジアシリーズで中日と対戦したときは「中田賢一や山井大介レベルの先発は韓国にもいる」という発言も残した。 2008年の北京オリンピック野球韓国代表に選ばれたが、ライトのポジションを李容圭(イ・ヨンギュ)に譲り、主に控えの外野手および代打として使われた。しかし、日本との準決勝では1対2でリードされた7回裏二死走者1、2塁の場面で代打で起用され、藤川球児から1、2塁間を抜ける同点打を放った。李のこの一打で8回の逆転劇へ繋げる役割を果たし、大舞台での勝負強さを再び確認させた。一方、レギュラーシーズンでは故障や他の選手の台頭もあって出場機会が減り、オフにフリーエージェントの権利を獲得するとLGツインズに移籍した。李の補償選手には李丞鎬が選ばれた。

経歴

  1. 1980
    Born
  2. 1999
    Joined Ssangbangwool Raiders
  3. 2009
    Joined LG Twins

豆知識

  • Place of birth: Gunsan
  • Citizenship: South Korea
  • Known as: baseball player
  • Sport: baseball

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