
Lee Je-hoon
イ・ジェフン
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この人は?
イ・ジェフン(韓国語: 이 제훈、1984年7月4日 - )は、韓国の俳優。ソウル特別市出身。身長178cm。 経歴 高麗大学で生命工学を専攻していたが、演技の道に進みたかったため自主退学し、2008年に韓国芸術総合学校演劇院に入学した。 2007年の短編映画『夜は彼らだけの時間』でデビューした後、『略奪者たち』、『耳(Ghost)』、『BLEAK NIGHT 番人』(英語版)、『高地戦』、『建築学概論』などの映画に出演。『BLEAK NIGHT 番人』では第48回大鐘賞ならびに第32回青龍映画賞の新人男優賞を受賞した。 2012年10月、陸軍訓練所に入所し基礎訓練を受け、ソウル警察広報団所属の義務警察官として服務。2014年7月、義務警察の服務を終え、除隊した。 2014年、除隊後の復帰作としてドラマ『秘密の扉』で主演を務め、ハン・ソッキュと映画「パパロッティ」以来2年ぶりに共演を果たした。この作品でSBS演技大賞の最優秀演技賞(長編ドラマ部門)と10大スター賞を受賞した。 2016年、主演したサスペンスドラマ『シグナル』が高視聴率を記録。韓国のタイムスリップドラマ人気の火付け役となり、その後、日本でもリメイクされた。 2017年、伝記映画『金子文子と朴烈』で、朝鮮人アナキストの朴烈を演じ、映画は韓国で235万人を動員。日本でも2018年に大阪アジアン映画祭のオープニング作品として上映された後、2019年に一般公開されると公開館数60館を超えるロングラン上映となった。 2021年、SARAMエンターテインメントから独立し、個人事務所COMPANY ONを設立。 同年、ドラマ『模範タクシー』に主演し、SBS演技大賞で最優秀演技賞を受賞した。同作品のヒットにより、2023年に続編となる『模範タクシー2』も制作された。 2023年10月16日、虚血性大腸炎のため緊急手術を受けていた事が明らかとなった。そのため、同月に開催された釜山国際映画祭では司会を務める予定だったが欠席。療養を経て同月20日に活動を再開させた。 同年『模範タクシー2』での演技が評価され、SBS演技大賞にて大賞を受賞した。 人物 2011年の映画『BLEAK NIGHT 番人』の中でたばこを吸うシーンがあるため、初めて喫煙者になった。喫煙シーンを何度も撮り直していたら、急に目が回って倒れてしまい、救急車で病院に運ばれたこともある。撮影終了後も喫煙をやめられず、2021年現在まで喫煙と禁煙を繰り返している。 2020年に、旧来の友人である監督のヤン・ギョンモ、プロデューサーのキム・ユギョンと共同で制作会社「HARD CUT」を設立。未来的ビジョンを持つコンテンツの制作を目指している。
経歴
- 1984Born
豆知識
- •Place of birth: Seoul
- •Citizenship: South Korea
- •Known as: film actor, actor, television actor, stage actor