
Ko Shibasaki
柴崎コウ, RUI, KOH+, galaxias!, ギャラ子
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この人は?
柴咲 コウ(しばさき コウ、8月5日 - )は、日本の女優、歌手、実業家(Les Trois Graces〈レトロワグラース〉代表取締役CEO)。日本国外向けの歌手活動名義はMuseK(ミュゼック)。東京都豊島区生まれ。スターダストプロモーションを経てレトロワグラース所属(2020年4月1日から)。 経歴 14歳の時に友達と池袋のサンシャインシティを歩いているところスターダストプロモーションにスカウトされる。当時は高校受験を控えており、なおかつ芸能界入りを父親に猛反対されたこともあってすぐには所属しなかった。高校入学後父の許しを得て所属し、16歳で芸能活動を始める。当時自身も全く興味がなかった芸能界入りを決意したのは「経済的理由」であった。 現在の芸名は、かわかみじゅんこの漫画 『GOLDEN DELICIOUS APPLE SHERBET』(〈ゴールデン デリシャス アップル シャーベット〉短編集『少女ケニヤ』収録)の登場人物、「柴崎 紅」(しばざき こう)に由来する。 女優 デビューは1998年7月4日に放送された番宣番組『倶楽部6』(TBS)。1999年放送の日本リーバ(現ユニリーバ・ジャパン)の「ポンズ・ダブルホワイト」の「ファンデーションは使ってません」という台詞のCMで注目される。以後は映画『バトル・ロワイアル』や『GO』での演技が評価され、数々のテレビドラマや映画に出演している。特に『GO』での演技は高く評価され、日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞、キネマ旬報ベスト・テン 最優秀助演女優賞をはじめ、その年の映画賞を総なめにし、女優としての地歩を築くこととなった。 主な出演映画代表作は、『バトル・ロワイアル』(2000年)、『GO』(2001年)、『黄泉がえり』(2003年)、『世界の中心で、愛をさけぶ』 (2004年)、『メゾン・ド・ヒミコ』(2005年)、『日本沈没』『県庁の星』(2006年)など。 2007年には妻夫木聡と共演を務めた『どろろ』が公開。同年、コメディ作品である『舞妓Haaaan!!!』で阿部サダヲ、堤真一と共に主演を務め、捨てられた恋人を追いかけて舞妓になるという風変わりなOLを演じた。翌2008年には主演作『少林少女』、福山雅治とダブル主演の『容疑者Xの献身』(後術の『ガリレオ』の映画版の一つ)が公開。 2010年、小川糸の小説を映画化した『食堂かたつむり』で主演を務めた。 2013年には、自身もファンと公言する名探偵コナンの劇場版『名探偵コナン 絶海の探偵』でゲスト声優を務めた。また同年には、全編英語の台詞に挑戦した『47RONIN』のヒロイン役でハリウッド映画デビュー。キアヌ・リーブスとも共演した。
経歴
- 1981Born
- 2001Won Nikkan Sports Film Award for Best Newcomer
- 2002Won Blue Ribbon Awards for Best Newcomer
- 2003Won Elan d'or Award for Newcomer of the Year
豆知識
- •Place of birth: Tokyo
- •Citizenship: Japan
- •Known as: singer, film actor, actor
- •Genre: J-pop
- •Plays: voice