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キルスティン・ダンスト

キルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst)

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キルステン・キャロライン・ダンスト(Kirsten Caroline Dunst, 1982年4月30日 - )は、アメリカ合衆国の女優。子供のころからの愛称はキキ(Kiki)。これは子供のころ自分の名前が発音できず、キキと言っていたことから。 生い立ち 1982年4月30日にニュージャージー州ポイントプレサントに誕生する。父はハンブルク出身のドイツ人で母はドイツ系とスウェーデン系の血を引いている。1987年生まれの弟がいる。宗教はルーテル教会。2011年にドイツ国籍を取得。 1991年に母親と弟と共にロサンゼルスに移る。1995年に母親が離婚を申請し、両親は離婚。 キャリア 3歳でフォード・モデルズやエリート・モデル・マネジメントと契約し、約70本のCMに出演。1989年公開にオムニバス映画『ニューヨーク・ストーリー』で、ウディ・アレンが監督した「Oedipus Wrecks」で映画デビュー。 1994年公開の『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』で見せた少女吸血鬼クローディア役でボストン映画批評家協会賞助演女優賞などを受賞し、ゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートされた。また、同年公開の『若草物語』での演技も高く評価され、子役ながら注目を浴びた。その後も順調にキャリアを重ね、1999年公開の『キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!』や2000年公開の『チアーズ!』がヒットし、ハリウッド期待の若手女優となる。1998年公開の『魔女の宅急便』(ディズニー版)では、キキの吹き替えをした。 2002年 - 2007年公開の『スパイダーマン』シリーズではヒロインのメリー・ジェーン・ワトソン役で出演。2006年公開の『マリー・アントワネット』で『ヴァージン・スーサイズ』以来のソフィア・コッポラとタッグを組み、タイトルロールのマリー・アントワネットを演じた。 2007年に短編映画『Welcome』で映画監督デビューを果たした。 2011年、ラース・フォン・トリアー監督の映画『メランコリア』に主演し、第64回カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞した。 2015年、テレビドラマシリーズ『FARGO/ファーゴ』にレギュラー出演している。 2016年、第69回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門の審査員に選出される。 2021年のジェーン・カンピオン監督作品『パワー・オブ・ザ・ドッグ』でアカデミー助演女優賞にノミネートされた。 私生活 『モナリザ・スマイル』で共演し交友のあったマギー・ギレンホールの弟、ジェイク・ギレンホールと何度かの交際と破局を繰り返した後、2005年末に完全に破局。2007年3月からイギリスのロックバンド、レイザーライトのジョニー・ボレルと交際していたが、破局した。

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