
キム・ユジョン(Kim You-jung)
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キム・ユジョン(ハングル:김유정、漢字:金裕貞、ローマ字:Kim You-jung、1999年9月22日 - )は、韓国の元子役、女優。ソウル特別市出身。Awesome ENT所属。 経歴 子役時代 母親がインターネット上に載せた1歳時の写真がたまたま芸能関係者の目に留まりスカウトされる。2003年、お菓子メーカーのCMに出演し4歳でデビュー。 2004年、映画『DMZ非武装地帯 追憶の38度線』でスクリーンデビューし子役俳優としてのキャリアをスタートさせ、数々の映画やドラマに出演。 2008年、ドラマ『イルジメ~一枝梅』では相手役のヨ・ジングとともにSBS演技大賞子役賞を受賞。その後も同年『風の絵師』、2009年に『善徳女王』など時代劇ドラマのヒット作に立て続けに出演する。 演技派子役としての転機となったのが「宮廷女官チャングムの誓い」や「イ・サン」で知られるイ・ビョンフン監督の時代劇ドラマ『トンイ』(2010年)。活発で天真爛漫な主人公トンイの子ども時代を演じた。演技を始めたころは泣いてばかりで演技をする事もあまり面白いと思っていなかったが、厳しいことで知られるイ・ビョンフン監督からたくさんの事を学び、当時11歳にして演技に対する感覚を身につけていったという。トンイでMBC演技大賞子役賞を受賞し、同年、ドラマ『九尾狐伝~愛と哀しみの母』では九尾狐の娘ヨニ役を演じ、KBS演技大賞青少年演技賞を受賞した。 2012年に最高視聴率46.1%を記録した時代劇ドラマ『太陽を抱く月』では、ヒロイン・ヨヌの子役時代を演じる。「イルジメ~一枝梅」の相手役ヨ・ジングと再び相手役を演じた事でも注目されたが、子役たちの演技が評判を呼ぶと、一人の俳優として名前を憶えてもらうきっかけとなり、ドラマの大ヒットにも貢献した。 子役時代は数々の人気ドラマで女性主人公の子役時代を演じ、国民の妹と呼ばれるようになる。 主演女優に成長・多岐にわたる活躍 2014年11月、歴代最年少となる15歳で音楽番組『SBS人気歌謡』のMCに抜擢。MCだけでなく自身もApinkの『Mr.Chu』を歌いステージを披露するなど普段とは違う一面も見せ、2015年4月まで番組を進行を務めた。 2015年、いじめや校内暴力を描いたMBCドラマ『ラブリー・アラン』にアラン役で出演。重いテーマであることから視聴率は伸び悩んだが、社会的なアプローチを与える。この作品では母親役のキム・ヒソンといじめに立ち向かう母娘役を演じ、MBC演技大賞でニュースター賞を受賞する。
経歴
- 1999Born
- Notable work: Shakespeare in Love
- Notable work: Circle of Atonement
- Notable work: 20th Century Girl
- Notable work: Love in the Moonlight
- Notable work: Clean with Passion for Now
豆知識
- •Place of birth: Seoul
- •Citizenship: South Korea
- •Known as: actor, film actor, model, stage actor