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Kiko Casilla

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フランシスコ・"キコ"・カシージャ・コルテス(Francisco "Kiko" Casilla, 1986年10月2日 - )は、スペイン・カタルーニャ州アルコベル出身のサッカー選手。ポジションはゴールキーパー。元スペイン代表。 経歴 ユース時代 カタルーニャ州タラゴナ県にある人口5,100人の小さな町であるアルコベルに生まれた。当初は地元のジムナスティック・タラゴナの下部組織に所属したが、13歳だった1999年に首都マドリードにあるレアル・マドリードの下部組織に移った。2005年にはレアル・マドリードCからセグンダ・ディビシオンのレアル・マドリードBに昇格したが、2005-06シーズンはジョルディ・コディーナとダビド・コベーニョの後ろの第3キーパーに過ぎず、4試合のみに出場した。2006年には正キーパーだったコベーニョが移籍し、カシージャは出場機会の増加が見込まれたが、2006-07シーズンにはコディーナが正キーパーとなり、年下のアントニオ・アダンがコディーナの控えキーパーとなった。カシージャはシーズン最終戦が唯一の出場機会となり、チームはセグンダ・ディビシオンBに降格した。 エスパニョール 2007年8月、自由契約になって地元カタルーニャ州にあるRCDエスパニョールに移籍した。この際には保有権の50%がレアル・マドリードに残されている。2007-08シーズン当初はRCDエスパニョールBでプレーしていたが、2008年1月20日のレアル・バリャドリード戦でトップチームデビュー。本来の正キーパーであるカルロス・カメニはカメルーン代表の活動で不在であり、先発出場したイニャキ・ラフエンテが後半開始2分後に負傷したことでカシージャに出場のチャンスが回ってきたのだった。同1月にはアーセナルFCがカシージャに興味を示していると報じられた。2007-08シーズンは4試合に出場した。 2008年にはクリスティアン・アルバレスが加入し、カシージャはカメニとアルバレスにトップチームから締め出された。2008-09シーズンはセグンダ・ディビシオンBのカディスCFに期限付き移籍した。カシージャは出場機会を増やし、カディスはセグンダ・ディビシオン昇格を決めた。2009-10シーズンもカディスへの期限付き移籍が延長され、セグンダ・ディビシオンでもほとんどの試合に出場したが、チームはセグンダ・ディビシオンBに逆戻りした。

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