
Kiki Sugino
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杉野 希妃(すぎの きき、1984年3月12日 - )は、日本の女優、映画プロデューサー、映画監督。 広島県広島市南区出身。慶應義塾大学経済学部経済学科卒業。スターダストプロモーション、和エンタテインメントを経て、現在はアプレ所属。女優、プロデューサー、監督としてアジアを中心に国境を超えて活動し「アジア・インディーズのミューズ」と称される。 血液型A型。 経歴 生い立ち 宝塚歌劇団に憧れて中学2年生のときに演劇部に入部、中学卒業時に宝塚の受験を希望するものの母親に猛反対され、「とにかく大学に行きなさい」「大学に行けば好きにしていい」と言われた。進学校として有名な中高一貫の女子校に通い厳しい親と学校の中で抑圧感を抱きながら生活し、自由に解放されたい、エンタテインメントの中心である東京で刺激を受けたいとの思いから、得意な数学を活かして慶應義塾大学経済学部経済学科への進学を志す。 ノートルダム清心中学校・高等学校から慶應義塾大学経済学部経済学科に進学。大学では藤田康範のゼミに所属。 大学2年生のときに韓国映画『猟奇的な彼女』を見て、小さいころにイメージしていた韓国と違うのに驚き、それから数多くの韓国映画を見続け、韓国文化に新鮮な感動を受けた。映画を見ても言葉が理解できないことが悔しくなり、韓国留学を決めた。大学3年修了時にソウルに語学留学、延世大学校の語学堂にて韓国語を学ぶ。 女優デビュー 中学生のころから女優志望で大学に通いながら演技の勉強をしていたが、韓国で女優デビューしてみたいと考えるようになった。留学中、『まぶしい一日』のオーディションを知り、応募したところ合格して出演することになった。 2005年、韓国オムニバス映画『まぶしい一日』の「宝島」編に主演し映画デビューし、キム・ギドク監督の映画『絶対の愛』にも出演した。『まぶしい一日』が初上映された2005年の釜山国際映画祭でファンだったキム・ギドク監督に出会った。キム監督は「作品理解力に驚いた。監督もできる女優だと思った」と振り返った。2014年の同映画祭で、初めて監督同士としてレッドカーペットを踏んだ。 1年間の語学留学を終えて2006年5月に帰国。芸能事務所スターダストプロモーションに所属し、「日韓の架け橋になること」を目標に本格的に芸能活動を開始する。2008年2月公開の映画『クリアネス』に主演する。
経歴
- 1984Born
豆知識
- •Place of birth: Minami-ku
- •Citizenship: Japan
- •Known as: actor, film producer, film director