StarFeed
カムシン・シーノーク

カムシン・シーノーク(Khamsing Srinawk)

日別に見る

この人は?

カムシン・シーノーク(คำสิงห์ ศรีนอก、 1930年12月25日 - )はタイ王国の小説家。東北タイ(イーサーン)の民衆の生活を題材にした農村作家。1992年に、文学部門におけるタイ王国国家芸術家の指定を受ける。ペンネームであるラーオ・カムホーム(ลาว คำหอม)の名で知られる。 略歴 ナコーンラーチャシーマー県ブアヤイ郡タムボン・ノーンブアサアート、ノーンブアサアート村の農家で生まれる。チュラーロンコーン大学新聞学部に進学。 大学卒業後、1952年まで日刊紙ネーウ・ナーの新聞社に勤める。その後1956年までランプーン県リー郡の林野局勤務を経て、ナコーンラーチャシーマー県パークチョンで農業をしながら執筆活動を続ける。 1958年、『タイ人たち』を発表し、社会派作家として登場。 1976年10月の軍部によるクーデターのときにラオスに逃れた後、スウェーデンに亡命。その後、1981年、タイに帰国。 1992年には、文学部門におけるタイ王国国家芸術家の指定を受け、さらに100年間優秀短編作家賞を受賞。 作品 短編 「農家の物語-ラーチャプルックの花」(2003)(นิทานชาวบ้าน - ลมแล้ง、2546) ISBN 9747521962 『タイ人たち』(1958)(ฟ้าบ่กั้น:原題「空は限りなく広い」、2501) ISBN 9746890034 小説 「猫」 (1984)(แมว、2527)ISBN 9749639057 ルポルタージュ 「子を背負って世界を巡る」(2001)(กระเตงลูกเลียบขั้วโลก、2544) (政治亡命時の旅行記) ISBN 9747521083 「風除け」(2000)(กำแพงลม、2543) (農村と都市のルポルタージュ) ISBN 9747520354 翻訳 森幹男「家畜の群」『東南アジアー土俗の研究』平文社。1980 ラーオ・カムホーム著 『タイ人たち』(星野龍夫訳)、めこん 1988 ISBN 4839600414 外部リンク 第10回メコン圏現地作家による文学 「タイ人たち」 カムシン・シーノーク(ラーオ・カムホーム)紹介 カムシン・シーノーク経歴(タイ語) カムシン・シーノーク経歴(タイ語)

最近あったこと

まだ新着なし — 数分ごとに確認します。