小林賢太郎(Kentarō Kobayashi)
こばやし けんたろう
日別に見る
この人は?
小林 賢太郎(こばやし けんたろう、(1973年4月17日 - )は、日本の劇作家、演出家、元コメディアン、元パフォーマー。スタジオコンテナ所属。 概要 静岡県生まれ 神奈川県横浜市旭区出身。多摩美術大学版画科卒業。 1996年に大学の同級生、片桐仁とコントグループ「ラーメンズ」を結成。脚本・演出・出演のすべてを手がける。演劇プロジェクト「小林賢太郎プロデュース公演(K.K.P)」、パントマイム・マジック・イラスト・映像などを駆使して構成されるソロパフォーマンス「POTSUNEN」、コント集団「カジャラ」など、劇場を中心に活動を重ねる。また2009年から2019年まで、年に一度『小林賢太郎テレビ』(NHK BSプレミアム)にてコントを披露していた。ほか、小島淳二との映像製作ユニット「NAMIKIBASHI」、升野英知(バカリズム)との大喜利ユニット「大喜利猿」、田中知之 (Fantastic Plastic Machine) との音楽ユニット「SymmetryS」としての活動も行っていた。 2020年に芸能界からの引退を表明し、ラーメンズとしての活動は事実上終了した。現在は劇作家および演出家として活動している。 来歴 1996年 - 2020年:ラーメンズ・パフォーマーとして 1996年、片桐仁とともにラーメンズを結成。 1999年から2004年まで『ヤングマガジンアッパーズ』(講談社)に『鼻兎』を連載していた。 2002年、自ら脚本・演出を手掛ける演劇プロジェクト「小林賢太郎プロデュース公演 (KKP)」 を立ち上げた。 2005年、ソロコントプロジェクト「POTSUNEN」を立ち上げた。2012年には、初の海外公演(パリ・モナコ)を果たす。 2007年度、舞台演劇情報誌の「演劇ぶっく」にて、演劇ランキングと俳優ランキング第1位を獲得。2010年、2012年度には俳優ランキング第1位を獲得した。 2009年から2019年まで『小林賢太郎テレビ』(NHK BSプレミアム)が、年に1度放送された。 2013年、『ボクらの時代』(フジテレビ)に出演。長年の友人であるバカリズムの熱烈なオファーにより、約10年ぶりの民放テレビ出演を果たした。バカリズム、いとうせいこうと共に鼎談を行った。 2014年9月、『孤独のグルメ Season4』(テレビ東京)の最終話にて初めてテレビドラマに役付で出演した。同年に放送された『小林賢太郎テレビ6』に松重豊が出演したことがきっかけとなった。 2016年、新作コント公演「カジャラ」を立ち上げた。
経歴
- 1973Born
- Member of Rahmens
- Notable work: Hana Usagi
豆知識
- •Place of birth: Asahi-ku
- •Citizenship: Japan
- •Known as: comedian, dramaturge, theatre director, mangaka