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Karim Rekik

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カリム・レキク(Karim Rekik, 1994年12月2日 - )は、オランダ・南ホラント州デン・ハーグ出身のサッカー選手。アル・ジャジーラ・クラブ所属。ポジションはディフェンダー。 チュニジア人の父とオランダ人の母を持つ。 経歴 クラブ 1999年にSVVスヘフェニンゲンのユースでフットボールを始め、2002年にフェイエノールトのユースチームへ。同じ94年組のアナス・アチャバール、ジャン・パウル・ボエチウス、トニー・ヴィリェナ、テレンス・コンゴロ、カイル・エベシリオと共にユース各世代を経験したが、2011年夏にマンチェスター・シティFCへ移った。 2011年9月21日にフットボールリーグカップのバーミンガム・シティFCとのホームゲームにおいてウェイン・ブリッジとの交代でトップチームデビューを果たし、クラブ史上最年少でトップチームデビューを果たした外国人選手となった。2012年12月22日、プレミアリーグのレディングFCとのホームゲームにおいてマンチェスター・シティの最年少外国人選手としてデビュー。スタメン出場し84分にジェイムズ・ミルナーと交代した。 2012年の冬、ポーツマスFCにレンタル移籍し、2013年の冬にブラックバーン・ローヴァーズFCにレンタル移籍した。 2013年7月8日、オランダの強豪PSVアイントホーフェンへのレンタル移籍が発表された。 2015年7月2日、マルセイユへ完全移籍。 2017年6月17日、ヘルタ・ベルリンに移籍した。 2020年10月5日、セビージャFCと5年契約を締結した。 2023年7月30日、アル・ジャジーラ・クラブに移籍した。 代表 オランダ代表として2011年6月にUEFA U-17欧州選手権を制した。 U-17世代で結果を残したあとは順調にA代表へのステップを踏み、2014年3月6日、親善試合としてスタッド・ドゥ・フランスで行われたフランス代表戦でオランダ代表デビューを飾った。2014年5月、ルイ・ファン・ハール監督によって2014 FIFAワールドカップの予備登録メンバー30人に選出されたが、最終選考で本大会の登録メンバーからは漏れた。 評価 マンチェスター・シティの下部組織でレキクを指導したパトリック・ヴィエラは2012年11月に「レキクには生来の落ち着きとCBとしてのオーラがある。3年以内にマンチェスター・シティのスタメンになれなかったら間違いなく我々の失敗」と語った。

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