
百田夏菜子(Kanako Momota)
百田夏菜子
このスターに新着があれば通知でお届け
日別に見る
この人は?
百田 夏菜子(ももた かなこ、1994年〈平成6年〉7月12日 - )は、日本のアイドル、歌手、俳優、タレント。ももいろクローバーZのリーダーで、イメージカラーは赤色。静岡県浜松市出身。愛称は、かなこぉ↑↑。 2016年にNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のメインキャストを演じ、2018年にNHK『プラスティック・スマイル』でドラマ初主演。アニメ『かいけつゾロリ』や、ディズニーのマーベル映画『ブラックパンサー』日本版の声優も担当した。 静岡県浜松市出身で「ラグビーワールドカップ2019」の開催都市特別サポーター・静岡代表を務めた。また、県の選定により「ふじのくに観光大使」「ふじのくにスポーツサポーター」に就任し、2020年東京オリンピックの聖火ランナーも務めた。 夫はDOMOTOの堂本剛。 人物像 キャッチフレーズは出身地の静岡とディズニー映画のお姫様になぞらえて「茶畑のシンデレラ」。125ページに渡る人物特集が掲載された書籍『Quick Japan(Vol. 109)』においては、「本心から溢れ出る天真爛漫な笑顔で、見ている者すべてをハッピーにしてしまう能力」が備わっていると、ライターの小島和宏が評した。 同書による、ファン・スタッフ・共演者へのヒアリング調査では、カリスマ性や人柄を“太陽”に例える回答が複数あった。精神科医の斎藤環(筑波大学教授)による鑑定も行われ、強い意志と高いエネルギーを持ち、華があり開放的で明るく非常に行動的であるとされた。 先陣を切って引っ張るリーダーの役割と、品のある謙虚な姿勢と傾向がある。 所属するももいろクローバーZにおいても、“リーダーはしっかりしなければいけない”という固定観念を外すことで、ありのままに自然体で任務を果たせるようになったという。 表現スタイル エモーショナルな安定した歌唱が特徴。所属グループを初期から担当するスタッフは、上手いだけでは言い表せない意味の“味”を評価しており、メロディーライン通りに歌えるという次元の歌唱力だけではなく、まるで自ら“作曲”しているかのように相手に伝える心地よい表現力と安定感が高い、としている。ソロパートとして重要な聴かせどころであるサビに割り当てられることも多い。 行動や発想が自由な子供っぽかったりするなど、「おバカ」「天然」と言われるキャラクターである反面、ライブなどの大事な局面では印象的な言動で観客の心をつかむことが多く、ファンや関係者からは「天才」と称されることもある。 ももいろクローバーZが悲願であった国立競技場でのライブを成し遂げた際には、その後の目標について次のように語った。 経歴・エピソード 名前の由来は「夏に生まれて菜っ葉のように強い子になるように」という意味から。兄と弟がいる。
経歴
- 1994Born
- Member of Momoiro Clover Z
豆知識
- •Place of birth: Hamamatsu
- •Citizenship: Japan
- •Known as: actor, singer, model
- •Genre: J-pop
- •Plays: voice, guitar
- •Spouse: Tsuyoshi Domoto