
奉重根(Jung Bong)
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この人は?
奉 重根(ポン・ジュングン、韓国語:봉중근、1980年7月15日 - )は、大韓民国ソウル特別市出身の元プロ野球選手(投手)。左投げ左打ち。2008年北京オリンピック 野球金メダリスト。 経歴 アマチュア時代 高校1年生の時からKBOのスカウトに目を付けられていた。投手ながら高い打撃力も持ち併せ、フィールディングも一流の5ツールプレイヤーだった。投球でも抜群の制球力と球威を武器に打者を圧倒した。 1997年、2年生の5月には自身の活躍もあって、全国選手権に出場。選手権でもその実力は遺憾なく発揮され、投手として最多勝、打者として最多打点を挙げ、打率も.668と驚異的な数字を残し、トーナメントMVPに満場一致で選出された。8月にはカナダで開催されたAAA世界野球選手権大会に韓国代表として出場。投球成績は大会通じて4本塁打を打たれるなど結果を残せなかったが、打者としては打率.500・4本塁打・14打点を記録し、外野手として大会ベストナインに選出された。 メジャー時代 高校卒業後、1998年にアマチュアFAとしてアトランタ・ブレーブスとマイナー契約。 3年間のマイナー暮らしを経て、2002年4月23日、谷間の先発でメジャーリーグデビューを果たした。しかし、デビュー戦の相手が当時全盛期だったカート・シリングで、結局6イニング5失点で敗戦投手になり、それきりで再びマイナーリーグに戻される。 2003年には、メジャーに再昇格して主に中継ぎとして44試合に登板し、メジャー初勝利を含む6勝を挙げた。2004年にシンシナティ・レッズに移籍したものの、同年は3試合登板したのみで以後はマイナー暮らしが続く。 2005年8月3日、リハビリ中に滞在していたフロリダ州のモーテルで女性への暴行容疑で逮捕された。 2006年第1回WBC韓国代表に選ばれ、リリーフとして登板した全試合で無失点に抑え活躍した。さらにこの大会でチームがベスト4まで進出したため、特例で兵役を免除されている。シーズンでは一度もメジャー昇格のないまま、5月12日にレッズを解雇となった。 LGツインズ時代 その後韓国にいる父親の看病のため、韓国プロ野球でのプレーを希望し、2006年一次ドラフトで指名を受けLGツインズに入団。韓国プロ野球を経験せずに海外プロ野球に進出した選手に対する規定が適用され、2006年シーズンは二軍戦出場のみで一軍公式戦の試合に出場するのは2007年シーズンからとなった。
経歴
- 1980Born
豆知識
- •Place of birth: Seoul
- •Citizenship: South Korea
- •Known as: baseball player
- •Sport: baseball