
Juan Bernat
このスターに新着があれば通知でお届け
日別に見る
この人は?
フアン・ベルナト・ベラスコ(Juan Bernat Velasco、1993年3月1日 - )は、スペイン・バレンシア州バレンシア県出身のサッカー選手。セグンダ・ディビシオン・SDエイバル所属。元スペイン代表。ポジションはDF(LSB)、MF。 クラブ経歴 バレンシア バレンシア県クリェーラ出身で、2000年にバレンシアCFの下部組織に6歳で加入した。2011年のプレシーズンでトップチームに帯同し結果を残すと、2011-12シーズンの開幕戦となったラシン・サンタンデール戦に18歳でスタメンとして公式戦デビューを果たした。もともとウイングとしてプレーをしていたが、2013-14シーズンに左サイドバックに転向しレギュラーの座を獲得した。 バイエルン・ミュンヘン 2014年7月、バイエルン・ミュンヘンに1000万ユーロで移籍した。加入1年目からレギュラーとして活躍すると、2014-15シーズンのブンデスリーガで優勝を果たして自身初のクラブタイトルを獲得した。当初はジョゼップ・グアルディオラ監督の希望でドイツに移籍したものの、彼が退任しカルロ・アンチェロッティ監督が就任して以降はそれまで中盤でプレーすることの多かったダヴィド・アラバが本来のポジションである左サイドバックとして起用されたことにより控えに降格してしまった。 PSG 2018年8月31日、パリ・サンジェルマンFCに2021年6月30日までの3年契約を結んだ。 加入1年目は主力選手として41試合に出場し、とりわけチャンピオンズリーグのナポリ戦、マンチェスター・ユナイテッド戦で得点を決めるなど印象的な活躍してチームにとって欠かせない選手になった。 2019-20シーズン、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝のライプツィヒ戦ではチームの3点目のゴールを決め、クラブ史上初の決勝進出に貢献した。本職のサイドバックのみならずボランチとしても対応し、リーグ戦では18試合に出場して5アシストを記録して4冠を達成した。 2020年9月17日、延期となっていたリーグ開幕節のFCメス戦でベルナトは途中出場するも、右膝の前十字靭帯を断裂する大怪我を負ったため長期の離脱を余儀なくされた。2021年3月にはPSGとの契約を2025年まで延長し、怪我からおよそ1年後の10月にベルナトは復帰したものの、スポルティングCPからレンタルで加入していたヌーノ・メンデスの台頭もあって出場機会は限られた。 2021年3月17日、PSGとの契約を2025年6月30日まで延長。 2023年1月6日、クープ・ドゥ・フランスラウンド64のLBシャトールー戦(3-1)ではリオネル・メッシ、ネイマール、キリアン・エムバペらスター選手が欠場したが、ベルナトはチームの3点目を決めた。