カナダ Vs Bosnia & Herzegovina 1-1 | ハイライト & ゴールズ | 世界選手権 26 ジョボ Lukic ゴール ホワイト ソックス (7nPXoryOqt) - Fathom ジャーナル

Jovo Lukić
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ヨヴォ・ルキッチ(Jovo Lukić, セルビア語キリル文字: Јово Лукић, 1998年11月28日 - )は、ユーゴスラビア連邦共和国(現セルビア)・シャバツ出身のプロサッカー選手。リーガ1・FCウニヴェルシタテア・クルジュ所属。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表。ポジションはフォワード。 生い立ち ボスニア・ヘルツェゴビナのグラチャニツァおよびモドリチャにルーツを持つボスニア系セルビア人の家庭に生まれたが、生まれた場所は現在のセルビアにあたるシャバツである。また、193cmの体躯を誇る大型ストライカーである。 クラブ経歴 地元クラブのモドリチャでサッカーを始め、のちにスロガ・ドボイのユースへ移籍した。2016年8月6日、17歳でプロデビューを果たし、同年11月19日のコザラ・グラディシュカ戦で公式戦初ゴールを記録した。2017年6月10日のボラツ・シャマツ戦では自身初のハットトリックを達成した。 2018年2月にクルパへ完全移籍し、2019年には半年間の期限付き移籍でNKズビエズダ・グラダチャツでプレーした。 2020年6月20日、強豪ボラツ・バニャ・ルカに3年契約で加入。同年8月1日のムラドスト・ドボイ・カカニ戦で移籍後デビューを果たした。ボラツではリーグ戦108試合に出場して32ゴールをマークし、2度のリーグ制覇を経験した。 2024年9月9日、リーガ1のウニヴェルシタテア・クラヨーヴァと契約。翌2025年、同リーグのウニヴェルシタテア・クルジュへ移籍すると、2025-26シーズンには32試合で18ゴールを挙げる大爆発を見せ、リーガ1の得点王に輝いた。 代表経歴 ユース年代ではビンコ・マリノヴィッチ監督率いるボスニア・ヘルツェゴビナ U-21代表に選出されていた。2021年12月19日、アメリカ合衆国代表との親善試合でA代表デビューを果たした。 2026年3月9日、新たに就任したセルゲイ・バルバレス監督によって、W杯欧州予選プレーオフ(ウェールズ戦、イタリア戦)に向けたA代表に召集されたものの、この時は腕の負傷のために本戦のスタンド観戦を余儀なくされた。 負傷癒えた2026年6月、2026 FIFAワールドカップの本大会メンバーに正式選出された。同年6月12日、トロントのBMOフィールドで行われたグループステージ開幕戦のカナダ代表戦に出場すると、前半に先制となるA代表初ゴールを記録(試合は1-1のドロー)。同国の歴史的なW杯初得点を叩き出した。 私生活 父親のミタル・ルキッチ(Mitar Lukić)もかつて海外リーグ等で活躍したプロサッカー選手であった。また、長年交際していた女性と結婚しており、2021年に男児を授かり父親となった。