
ジョルディ・アルバ(Jordi Alba)
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ジョルディ・アルバ・ラモス(Jordi Alba Ramos, 1989年3月21日 - )は、スペイン・カタルーニャ州バルセロナ県ルスピタレート・ダ・リュブラガート出身の元サッカー選手。元スペイン代表。現役時代のポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。 クラブ経歴 FCバルセロナの下部組織であるラ・マシア およびUDコルネジャを経て、2007-08シーズンにバレンシアCFの下部組織バレンシアCF・メスタージャに加入。2008年にトップチーム昇格を果たした。その年にジムナスティック・タラゴナにレンタル移籍し経験を積んだ。 翌年バレンシアに戻り、2009年9月13日、レアル・バリャドリード戦でプリメーラ・ディビシオンデビューを果たした。バレンシアの守備陣で負傷が続いたこともあり、2009–10シーズンの多くを左サイドバックとしてプレーし、全体的に良いパフォーマンスを見せた。2010年4月21日、RCDマジョルカ戦でバレンシアでの初ゴールを記録した。 2010-11シーズンもウナイ・エメリが指揮を執り続ける中、左サイドバックに固定されていたことにより活躍しはじめ、注目を浴びスペイン代表にも選出されるようになった。 2010–11シーズンもウナイ・エメリが指揮を執り続ける中、アルバはほとんど常に左サイドバックとして起用され、ジェレミー・マテューと先発の座を争った。 チームが再びリーグ3位でシーズンを終える中、アルバはリーグ戦27試合に出場し、チームは2011–12シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。このシーズンもエメリはバレンシアの左サイドでジェレミー・マテューと先発争いを繰り広げた。この戦術は効果的であることが証明され、アルバとマテューはしばしばポジションを入れ替えながら、攻撃面と守備面の両方で互いをサポートした。のちにアルバは、より守備的な役割への転向を成功させる上で、エメリを「重要な人物だった」と評価している。 2011-12シーズン終了後、バレンシアとの契約延長オファーを断り下部組織時代を過ごしたバルセロナへ移籍した。移籍金は1400万ユーロ。背番号は18番。 2013年9月14日、セビージャFC戦で相手選手と接触した際に右足の大腿二頭筋を負傷した。全治約3週間の負傷であったが、10月10日に左足のハムストリングを負傷し、さらに6週間の離脱となった。その後、復帰したものの同じシーズン中の2014年2月に右足のハムストリングを負傷し、再び離脱した。さらに4月のコパ・デル・レイ決勝のレアル・マドリード戦で再び右足の大腿二頭筋を負傷した。 2015年6月2日、2020年までの契約延長交渉がまとまったことが発表された。違約金は1億5000万ユーロに設定された。