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ジョニー・アレグレ

ジョニー・アレグレ(Johnny Alegre)

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フアン・バウティスタ・H・アレグレ3世(Juan Bautista H. Alegre III;1955年6月4日-)は、ジョニー・アレグレとして知られる、フィリピンのマニラ出身のジャズ・ギタリストで作曲家である。彼はジャズグループのジョニー・アレグレ・アフィニティと、ワールドミュージックグループのヒューマンフォークを率いている。 生涯 経歴 アレグレは作曲をフィリピン大学音楽学部で1970年代後半に学んだ。彼はフィリピン大学ジャズ・アンサンブルの創設メンバーである。彼は作曲家エアハルト・カルコシュカ、ギタリストのアイク・アイザックス、作曲家の周文中のワークショップに参加した。 2002年5月、アレグレはベーシストのコルビー・デ・ラ・カルザダ、ドラマーのココ・ベルメホ、ピアニストのエルミール・セゾン、サクソフォーン奏者のトッツ・トレンティーノと共に、ジョニー・アレグレ・アフィニティを結成した。アレグレ作曲による彼らの最初の録音「イントラムロスの石」は、フィリピンのジャズ・アンソロジーの限定版『アドボ・ジャズ:フィリピンのジャズ奏者ポートレート第1巻』に収録された。 グループ名のアルバム『ジョニー・アレグレ・アフィニティ』は、フィリピンで2005年半ばにキャンディド・レコード・フィリピンからリリースされた。同年にイギリスで、キャンディド・レコードUKから全世界に再リリースされた。それに続き彼らはロンドンのジャズクラブであるピザエクスプレスで、サクソフォーン奏者ディミトリ・ヴァシラキスをゲストに迎え公演した。 2006年から2007年にかけて、アレグレとアフィリティは、ジェラール・サロンガ指揮のグローバル・スタジオ・オーケストラと共に、オリジナル曲アルバム『イースタン・スカイズ』を制作した。2009年にMCAがリリースした『ジョニー・アレグレ3』は、ベースのロン・マクルーアとドラムのビリー・ハートとのトリオアルバムだった。アレグレはMCAにとって初のフィリピン出身ジャズ奏者だった。2014年、MCAはアレグレのキャンディド・レコード録音からのハイライトを編集し、『ストーリーズ』のタイトルでリリースした。 2008年、アレグレはヒューマンフォークを録音したが、これはアルバム名であると共に、パーカッションのスージー・イバラ、ドラムのロベルト・ファン・ロドリゲス、シンシア・アレクサンダー、マレク・ロペスと結成したバンド名だった。ヒューマンフォークのために彼が書いた『パラ・サ・タオ』は、タガログ語のバイバイン文字に基づいている。 アレグレのプロフィールは、スコット・ヤナウ著『グレート・ジャズ・ギタリスト』と、フィリピン文化センターによる『フィリピン芸術百科事典』第2版第7巻に掲載されている。

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