
ジャーメイン・ジャクソン(Jermaine Jackson)
ジャーメイン・ラ・ジョーン・ジャクソン、ジャーメイン・ラ・ジョーン・ジャクソン
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この人は?
ジャーメイン・ジャクソン(Jermaine Jackson、1954年12月11日 - )は、アメリカ合衆国の歌手。ジャクソン・ファミリーの三男で弟にマイケル・ジャクソン、妹にジャネット・ジャクソンがいる。 ジャクソン5でマイケルと共にリード・ボーカルを担当。ソロ活動後は「レッツ・ゲット・シーリアス」や「恋にふるえて」等のヒット曲を出している。グラミー賞に5回ノミネート。 略歴 1969年以前、ジャクソン5のアマチュア時代の初期にはリード・シンガーだった。幼かったマイケル・ジャクソンもジャーメインを真似することでシンガーとしての一歩を踏み出している。モータウンからデビューした後も、マイケルと人気を二分した。マイケルも当時は仕事仲間としては最も好きな相手であったと言われる。事実、ジャーメインがジャクソン5を離脱した後、マイケルはソロ活動を活発化させている。 1973年にはソロ曲「ダディーズ・ホーム」がヒット。 1975年、ジャクソン5はモータウンを離脱。ところがジャーメインはモータウンに残り、モータウンの経営者で義父でもあるベリー・ゴーディの圧力もあったとはいえ、コンサートもドタキャンし父ジョーは激怒した(現在は和解しており、ジョーもマイケル、ジャネット・ジャクソンと並べてジャーメインのことを語っている)。 1975年から1980年にかけ、基本的にはセルフ・プロデュースでソロ・アルバムをコンスタントに発表する。ソウル・ミュージック・ファンの中でも評価が分かれる作品が多く、その多くは未CD化のまま。 1980年代にはジャーメインのアルバムも順調にセールスを伸ばしていく。「レッツ・ゲット・シーリアス」がトップ10ヒットR&Bチャートでは首位)を記録するなど数曲のヒットを放った。1984年にはジャクソンズに復帰し、アルバム『ヴィクトリー』に参加。収録曲「トーチャー」ではマイケルと共にリード・ボーカルを担当した。またホイットニー・ヒューストンの大ヒットしたデビュー・アルバム『そよ風の贈りもの』(1985年)では2曲でデュエットをしている(ホイットニーが注目されたのもジャーメインの1984年の『ダイナマイト』での共演がきっかけである)。 また、ジャネットがデビューした頃「格が違うぜ」と言ってしまったため、『リズム・ネイション1814』のヒット後、ジャネットに全米ツアーを一緒に回ることを頼んだが断られたりした。ただし、ジャネットの一度目の離婚時は結婚相手であったジェームズ・デバージを怒鳴ったりした。 また1989年、『PLAYBOY』誌でヌードを掲載した妹のラトーヤを説教したこともある。なお、マイケルはこの時ショックでどうしたらいいのか分からなかった。
経歴
- 1954Birth
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