
Jay Bothroyd
フォローすると新着を通知でお届け
日別に見る
この人は?
ジェイ・ボスロイド(Jay Bothroyd, 1982年5月7日 - )は、イングランド・イズリントン出身の同国代表元サッカー選手、サッカー解説者。タイリーグやJリーグでの登録メンバー表記、及びユニフォーム名は”JAY”(ジェイ)。現役時代のポジションはフォワード(FW)。 経歴 アーセナルFCの下部組織出身(1998年 - 2000年)。イングランドU-16・18・19・21代表歴がある。 アーセナルユース時代にFAユースカップで活躍し、将来が期待されるもアーセナルU-19の時に途中交代に苛立ち、ユニフォームを指揮官の前で投げ捨てた事が原因でトップチームに昇格せずに100万ポンドという安価で売却された。マーティン・キーオンは、アーセナルの若手として必要なものをすべて持っていたが、態度が悪く自信過剰な面があった事がトップ昇格へ繋がらなかったと語っている。 2000年にコヴェントリー・シティFCでプロ生活をスタート。クラブの財政悪化もあり、チームが多くの主力選手を売却したことで、21歳ながらにレギュラーとして活躍。 2003年にはイタリアのACペルージャに加入し、初の海外移籍を果たした。その後、イングランドに戻るもチームを転々と移籍し、苦しいシーズンが続いた。 2010年、イングランド2部のカーディフ・シティFCでの活躍が認められ、フル代表に選ばれ、11月17日の親善試合フランス戦でデビュー。FAカップでのアーセナル戦の試合後に、アーセナル監督のアーセン・ヴェンゲルから「良くここまでやってきた。これからも進み続けろ」と声をかけられたという。 2011年にイングランド1部のクイーンズ・パーク・レンジャーズFCへ移籍。 2014年、海外でプレーしたいという気持ちがあり、当時中国のチームに所属していたニコラ・アネルカのアドバイスでアジアを勧められ、タイのムアントン・ユナイテッドFCへ移籍した。
経歴
- 1982Born
- 1999Joined England national under-16 association football team
- 2000Joined Coventry City F.C.
- 2000Joined England national under-18 association football team
- 2001Joined England national under-20 association football team
- 2001Joined England national under-21 association football team
- 2003Joined A.C. Perugia Calcio
- 2004Joined Blackburn Rovers F.C.
- 2005Joined Charlton Athletic F.C.
- 2006Joined Wolverhampton Wanderers F.C.
- 2008Joined Cardiff City F.C.
- 2008Joined Stoke City F.C.
- 2010Joined England men's national association football team
- 2011Joined Queens Park Rangers F.C.
- 2012Joined Sheffield Wednesday F.C.
- 2014Joined Muangthong United F.C.
- 2015Joined Júbilo Iwata
豆知識
- •Place of birth: Islington
- •Citizenship: United Kingdom
- •Known as: association football player
- •Sport: association football