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ジェイムズ・ヘットフィールド

ジェイムズ・ヘットフィールド(James Hetfield)

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ジェイムズ・アラン・ヘットフィールド (英語: James Alan Hetfield、1963年8月3日 - )は、アメリカ合衆国出身のロックミュージシャン、シンガーソングライター、ギタリスト。身長185cm。 同国のヘヴィメタル・バンド「メタリカ」のフロントメンバー。ローリング・ストーン誌選出「歴史上最も偉大な100人のギタリスト」第87位。 略歴 1963年8月3日に、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスにて生まれる。 1981年にラーズ・ウルリッヒが掲載したバンドメンバー募集の新聞広告に応え、そこからメタリカを結成。 1992年8月8日、ガンズ・アンド・ローゼズとのスタジアムツアーでのメタリカのステージで、"Fade to Black"のオープニングにおいてパイロテクニクスの事故が発生し、腕や顔などにII〜III度の大やけどを負う。事故後わずか17日でステージへと戻り、その後4週間、ライヴではジェイムズがヴォーカルのみを担当し、リズム・ギターをメタル・チャーチのギタリスト、ジョン・マーシャルが代行した。 2000年、アルバム『セイント・アンガー』収録作業中にアルコール依存症に陥り、リハビリ施設に入所。後に本人は「人生の中で最も恐ろしいひと時だった」と回想している。 2019年、映画『テッド・バンディ (Extremely Wicked, Shockingly Evil And Vile)』に俳優として出演。警官「ボブ・ヘイワード」役を演じた。ジェイムズが俳優として映画出演するのはこれが初となる。 2024年、ジョー・R・ランズデールの小説が原作の映画『The Thicket』に俳優として出演。俳優としての映画出演は2019年の『テッド・バンディ』以来となる。 音楽性 速くて重いスラッシュメタルでの演奏を得意とする。メタリカの曲のリフの多くは彼が作り出したものであり、ギター雑誌などでは「リフマスター」の異名が与えられた。リードはそれほど得意ではないためか、メタリカでのソロの多くはカークが担当する。特に、レコーディングにおいては役割分担がはっきりしており、かつてはリズムギターの左右両パートともジェイムズが演奏していた。 彼はギターリフについて、「ギターリフを、スピーディにかつシャープにするには、ダウンカッティングが重要なポイントになる」と語っている。同じく、リフ・マスターと呼ばれているパンテラのダイムバック・ダレルは、「強靭な右手を持ちメタリカのリフを支えるギタリスト」と評している。目安として、BPM200〜210くらいの曲なら、8分のリズムをダウンピッキングのみで演奏してしまう。

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