
ジャック・コリソン(Jack Collison)
ジャック・デヴィッド・コリソン
フォローすると新着を通知でお届け
日別に見る
この人は?
ジャック・デイヴィッド・コリソン(Jack David Collison, 1988年10月2日 - )は、イングランド・ワトフォード出身、ウェールズ代表の元サッカー選手、指導者。 多くの代表選手を輩出しているウェストハム・ユナイテッドの有名なアカデミーの出身であり、16歳で練習生として加入してからすぐにトップチームに昇格した。祖父がウェールズのベドウェルティ出身であるため、ウェールズ代表でプレイする資格を有している。左サイドハーフでのプレイを好むが、中盤のポジションならどこでもこなすことができ、クラブではサイド、代表ではセンターハーフとしてプレイしている。 クラブ経歴 ユースからデビューまで コリソンは1998年にピーターバラ・ユナイテッドのユースに加入し、2000年にケンブリッジ・ユナイテッドへ移った。しかし、クラブがフットボールリーグから降格し、財政状況が苦しくなり、下部組織の解散を決断したため、コリソンは新たなクラブを探さなければならなくなってしまった。16歳の時にウェストハム・ユナイテッドからトライアルの誘いを受け、アカデミーのディレクターであるトニー・カーを納得させるプレイをみせたコリソンは、初年度の奨学金の提供を受けることができた。 ユースで着実に成長し、2007-08シーズンの開幕前にはリザーブチームでキャプテンを務めるまでになった。夏にはトップチームに帯同し、ホーンチャーチとミルトン・キーンズ・ドンズとのプレシーズンマッチに出場した。2007年11月にはトップチームに登録され、ボルトン・ワンダラーズ戦のメンバーに招集された。プレミアリーグデビューとなったのは2008年1月1日に行われたアウェイのアーセナル戦であり、負傷したフレドリック・ユングベリに代わり、交代で出場した。2008年4月11日に行われたボルトン・ワンダラーズでチームを離脱していたマーク・ノーブルのポジションで初めてスターティングメンバーとして出場した。 トップチームへの昇格 2008年の夏にはクラブと新たな5年間の契約を結び、クラブのプレシーズンツアーに参加し、3-1で勝利したコロンバス・クルー戦と2-3で敗れたMLSオールスター戦の後半に出場した。2008-09シーズンの開幕はリザーブチームで迎え、ピーターバラ・ユナイテッドへローンで加入する話も出ていたが、2008年10月29日に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦に交代で出場し、良いパフォーマンスを発揮したことに加えて、チームに怪我人が多く出ていたこともあり、ジャンフランコ・ゾラはコリソンをチームに残すことを選んだ。
経歴
- 1988Born
- 2007Joined West Ham United F.C.
- 2007Joined Wales national under-21 football team
- 2008Joined Wales men's national association football team
- 2013Joined AFC Bournemouth
- 2014Joined Wigan Athletic F.C.
- 2014Joined Ipswich Town F.C.
- 2015Joined Peterborough United F.C.
豆知識
- •Place of birth: Watford
- •Citizenship: United Kingdom
- •Known as: association football player, association football coach
- •Sport: association football