野水伊織(Iori Nomizu)
野水いおり
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この人は?
野水 伊織(のみず いおり、1985年10月18日 - )は、日本の声優、女優、歌手、タレント、作詞家。群馬県桐生市生まれの北海道札幌市育ち。アーティストとしての活動時はひらがなの野水いおり名義を使用している。 来歴 プロダクション・エース演技研究所出身。プロダクション・エースを経て、CYBER CONTENTS所属。 キャリア 小さい頃、舞台をしようと、子役の劇団に入団。 その後は、小説家を目指したり、教育大学を目指したり、地元でスクールに通っていたりしつつ、「この先を考えたとき食べていける役者になりたい」と真剣に考えていた時期があったという。 舞台女優になりたいと思っており、アクターズスタジオ北海道で勉強していたが、あまり演劇のカリキュラムがなかったという。 その頃、安室奈美恵、倖田來未が流行する直前ぐらいでダンサー、歌手でデビューしたい人物などが多く、「野水はリズム感がなさすぎるからダンスをしっかりやれ」と言われたり、ダンスのカリキュラムも取り、土日にもがっつりレッスンがあったという。平日はグループ分けのレッスンがあるぐらいだったが、そのうち「歌だけじゃなく、芝居をやりたい」という仲間が何人かできたため、社長に「演劇のクラスを作って下さい」と直談判して、俳優プロジェクトを作って貰ったという。地元のCM、営業がとってきた仕事やったり、舞台にも出演させてくれたが、その社長と喧嘩していたという。 大手芸能事務所に決まり、女優になろうと行っていたが、その事務所は文化人、年齢の高い俳優が多く、童顔なため、「オーディションに出しても箸にも棒にも引っかからない」、「だから自分で好きな仕事とってきていいよ」と言われていたという。放任主義で自由にしてもらっている中で、客とチャットをしながら一緒にゲームをして、オーディション型番組に参加させて貰ったという。その会社がタレント事務所を持つと言うため、移籍。秋葉原のメイドカフェでバイトをしていたため、アキバ系の活動に移っていたという。 2005年7月より放送された、フジテレビ系ドラマ『電車男』シリーズ全てに、Aちゃんねる掲示板住人のメガネっ娘コスプレイヤー、鏡萌役としてレギュラー出演し、全国的に知名度を上げる。またPlayStation 2『少女義経伝 弐〜刻を越える契り〜』や着ボイスなどの携帯電話コンテンツなどにも出演する。11月に開店した現役のアイドルがメイドとして勤務するメイド喫茶「Amusement Cafe めいどinじゃぱん」でメイドを務める。12月21日、KNS EntertainmentよりCDアルバム『Alice of…』を発売。 2006年6月、TBS系のドラマ『アキハバラ@DEEP』にレギュラー出演。
経歴
- 1985Born
豆知識
- •Place of birth: Sapporo
- •Citizenship: Japan
- •Known as: seiyū, actor, singer, lyricist
- •Plays: voice