苺りなはむ(Ichigo Rinahamu)
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この人は?
苺りなはむ(いちごりなはむ)は日本のアーティスト、実業家、アイドルプロデューサー、モデル、声優。 元女性アイドルで、元BiS、CY8ERのメンバー。CY8ERでは、メンバー兼プロデューサーとして活動。自身のアイデアで活動を行うために15STYLE(イチゴスタイル)を設立し、自らプロデュースと社長業を行っている。ソロでのアーティスト活動に加え、BPM15Qのメンバー、電音部のネオトウキョウエリア、ネオナカノエリアのプロデューサーとしても活動している。 所属レコードレーベルはビクターエンタテインメント。 愛称は「りなはむ」、「はむちゃん」。神奈川県出身。 人物・エピソード BiSの初期メンバー(「ヨコヤマリナ」名義)、アキシブprojectの発起人・代表兼メンバー(「横山 利奈」名義)。ソロ活動では主に愛称の「りなはむ」を使用していたが、2014年9月頃から現在の「苺りなはむ」名義で活動。2015年にセルフプロデュースユニットであるBPM15Q(現CY8ER)を結成。2020年までの期間限定で横浜アリーナワンマンライブを実現すべく活動し、プロデューサーとして困難な目標に挑み続けた。 中学生の時から読者モデルとして活動しており、2010年にBiSに加入、BiS脱退後は雑誌「Nicky」(竹書房→セブン&アイ出版)の専属モデルとして活動していた。「ゆめかわいい」を「メルヘン+病み」と定義したことから「『ゆめかわいい』の提唱者」と呼ばれることがある。 BiSの破天荒なプロモーション活動を経験後、後のCY8ERでも知名度を上げるため、ネットでバズりそうな奇抜な企画を絶え間なく展開した。例えば、2014年に電車の車内にゴミを放置していたところを盗撮されるという騒動(本人は否定)を元に、翌2015年8月16日にシングル「ポイ捨て、ダメ、ダメ!」をリリース、その前日に渋谷でゴミ拾いボランティアに参加。2017年5月6日に行われた「武道館アイドル博」にて、CY8ERがハグ会を実施すると告知し、会場には長蛇の列ができたが、実際にはメンバーは防護服を着用していたため直接肌が触れ合うことはなかった。また、3180枚の2ショットを撮影する企画や、くじ引きで全曲終えるまで会場から帰れない「耐久サイバー」も行った。 CY8ERについてはコロナ禍の発生によって解散タイミングを延期を余儀なくされ、2021年1月10日に、緊急事態宣言発令下ではあるがCY8ERの日本武道館ライブを行って解散とした。同時に、自身もアイドルを引退した。 トークイベントにて、自身が社長を務めているイチゴスタイルにおける業務内容を質問され、自身の作業比率は、事務作業95%,ライブ活動5%の割合であり、少数ではあるが社員も雇っていると公言している。
経歴
- 1992Born
豆知識
- •Citizenship: Japan
- •Known as: Japanese idol, musician