茜屋日海夏(Himika Akaneya)
チョ・ヘウン
日別に見る
この人は?
茜屋 日海夏(あかねや ひみか、韓国語: 조해은、1994年7月16日 - )は、日本の女優、声優、歌手、アイドルであり、アイドルグループ・i☆Risのメンバー。81プロデュース、エイベックス・ピクチャーズ所属。秋田県由利本荘市出身。 来歴 生い立ち 秋田県由利本荘市出身だが、2歳まで宮城県仙台市に住んでいた。名前の由来は「邪馬台国の女王卑弥呼のように美しく賢い未来を担う女性になって欲しい」という願いからきており、秋田に里帰りした時に日本海の美しさを見て、当て字で現代風に変換したという。 芸能界に興味を持つきっかけ 3歳ごろ、舞台やミュージカルに興味を持ち、劇場で観ることを好んでいた。両親はミュージカルの関係者ではなかったが、家には両親が所有するミュージカルのVHSが多数あり、茜屋はそれを見ながら一緒に歌う内に、「私も舞台に立ちたい」「人々を笑顔にしたり感動させたりしたい」「自分以外の誰かになりたい」という思いから、芝居をしたいと願った。それと同時に母のことは好きだが、小さいころからなかなか褒めてもらえず、自信を持てなかったことも大きかったと語り、「他の誰かになりたい」と感じてきたことも「役者になりたい」と思った背景だったと語る。 最初に演技をしたのは保育園時代の頃。率先して『鶴の恩返し』の鶴役を志願し選ばれたものの、飛ぶシーンのみを演じる簡単な役だったために肩透かしを食らう。このことを振り返り、茜屋は自身を「子供の頃から少し空回りしていた」と語る。 芝居に興味を持ったのは、木村拓哉と松たか子が出演していたテレビドラマ『ラブジェネレーション』を見た頃。小さな頃で記憶は鮮明ではないが、ドラマの合間のCMにも出演していた松たか子に対し、「同じ人なのにこんなに違うのか!」という印象を受け、大きな衝撃を受けたと述べている。 NHK教育テレビ『天才てれびくん』も大好きで、「てれび戦士になってみせる!」と思いながらテレビの前でその練習をしていた。そのうち、「もしかしたらいつかなれるかもしれない」と思い、バラエティの練習も行っていた。 小学生の頃はアニメ『明日のナージャ』、『カードキャプターさくら』、『おジャ魔女どれみ』を好んで観ており、『デジモンアドベンチャー』、『クラッシュギア』のような少年向けアニメも好きだったという。 子供向けのアニメが好きであり、i☆Risとして活動を始めてからも、「子供向けの作品に出たいな」と思っていた。 芸能界に入るまで 中学生になっても芸能界の憧れは持ち続けており、中学1年生の進路調査の時には志望校の欄に「日出高校」と書いたりしていたという。