
ハーヴィ・エリオット(Harvey Elliott)
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ハーヴェイ・ダニエル・ジェームズ・エリオット(Harvey Daniel James Elliott, 2003年4月4日 - )は、イングランド・サリー州チャートシー出身のプロサッカー選手。プレミアリーグ・アストン・ヴィラFC所属。イングランド代表。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。 経歴 クイーンズ・パーク・レンジャーズFCのユースアカデミーを経てフラムFCに入団。2017-18シーズンから早くもU-18リーグでプレー。2018年9月25日のEFLカップのミルウォールFC戦で、後半36分にフロイド・アイテとの交代で、15歳174日の史上最年少の若さでプロデビュー。更に2019年5月4日のプレミアリーグのウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC戦では、後半43分に交代出場し、2007年にマシュー・ブリッグスの16歳68日でのデビューを8日更新する、16歳60日でのプレミアリーグ史上最年少デビューを樹立した。 なお、フラムFCは2018-19シーズン、プレミアリーグ19位で終え、フットボールリーグ・チャンピオンシップ (2部) に降格。エリオットはフラムとの契約更新を渋っていると噂されており、レアル・マドリード、FCバルセロナ、RBライプツィヒ、リヴァプールFCなどが、エリオットの獲得に興味を示していると噂された。 2019年7月28日、リヴァプールFCが獲得を発表。2020年10月16日、ブラックバーン・ローヴァーズFCへのローンが発表。ブラックバーンでは主に右サイドを担当し、シーズン通じて17得点に絡む活躍を見せた。 レンタルバックして迎えた2021-22シーズンは開幕戦のノリッジ・シティFC戦に途中出場すると、その後3試合連続でインサイドハーフとして先発出場していたが、9月12日のリーズ・ユナイテッドFC戦でパスカル・ストライクのタックルを受け、左足首の脱臼骨折で長期離脱することとなった。 2022-23シーズン、8月27日のAFCボーンマス戦でプレミアリーグ初得点を挙げた。2022年10月12日、で7-1で勝利したチャンピオンズリーグ、レンジャーズ戦でヨーロッパのコンペティションでの初ゴールを記録。2週間後、ヨハン・クライフ・アレナで行われたアヤックス戦でも得点し3-0で勝利に導き、リヴァプールのノックアウトステージ進出に貢献した。 しかし、2022–23シーズン終了時、リヴァプールはチャンピオンズリーグ出場権を逃した。 2023-24シーズンにリヴァプールのトップチームのレギュラーとなり、EFLカップ優勝に貢献した。