相楽晴子(Haruko Sagara)
相楽ハル子
日別に見る
この人は?
相楽 晴子(さがら はるこ、旧芸名:相楽 ハル子(読み同じ)、1968年3月1日 - )は、日本の女優、歌手。福島県郡山市出身。ニックネームはパル、パル子。1995年以降は、芸能活動を休止している。プロダクションオーロラに所属していた。 来歴 ドラマデビューまで 福島県郡山市出身。両親は家具店を営んでいた。子供の頃に父親が交通事故で他界。母親は借金返済のため、店を畳んで相楽が12歳の頃に子供達を連れて上京した。中学卒業後、ヘアメイクの専門学校への進学準備中、渋谷を友人と歩いていたところをカメラマンにスカウトされてモデルクラブに所属。芸能界デビューのきっかけとなる。 売れっ子モデルとして多数のコマーシャルに出演し「相楽ハル子」の芸名で雑誌の表紙やグラビアも飾るようになるが、女優への道を歩もうと俳優専門のプロダクションに移る。 女優・タレント時代 1985年(昭和60年)、フジテレビ系連続ドラマ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』で準主役の"ビー玉のお京"・中村京子 役を演じ、人気を博す。翌1986年5月、同ドラマ挿入歌『ヴァージン・ハート』で歌手デビュー。以降もお京イメージのロック歌謡のシングルをリリースするなど当初はアイドル歌手としてスタートしたが、次第に女優としての評価を高めていく。 斉藤由貴、高井麻巳子と共演した大森一樹監督『恋する女たち』(1986)で映画デビュー。翌1987年にはテレビシリーズの映画版『スケバン刑事』にビー玉のお京役で出演。深作欣二監督『必殺4 恨みはらします』では時代劇に初挑戦し、千葉真一の娘役を演じた。 1988年、芸名を本名の「相楽晴子」へ改名。4本目の映画『バカヤロー! 私、怒ってます』で初主演。 1989年、阪本順治監督『どついたるねん』でのヒロイン役演技が評価され、キネマ旬報ベストテンや毎日映画コンクール、ヨコハマ映画祭など同年の映画祭助演女優賞を軒並み受賞した。また『アリエスの乙女たち』『おヒマなら来てよネ!』『ADブギ』等のテレビドラマにも数多く出演し、『オールナイトフジ』MCや『天使のU・B・U・G』などバラエティ番組、写真集、CM等、明るく気さくなキャラクターで幅広く活躍した。 結婚・休業 1992年、ロサンゼルスで撮影した写真集『MOTHERS』の現地コーディネーターをしていた男性との出会いから遠距離恋愛が始まり、1995年に渡米し結婚。その後、出産を機に女優業を休業。2003年にハワイ・オアフ島に渡り、2019年からハワイ島に移住した。 2025年、30年振りに帰国。現在は奈良県在住。 人物 アイドル時代 ストレートに自己主張する性格で、アイドル時代はファンから「お姉さん」「姉御」「頼りがいがある」というイメージで見られることが多かった。
経歴
- 1968Born
豆知識
- •Place of birth: Kōriyama
- •Citizenship: Japan
- •Known as: actor, singer, film actor
- •Genre: pop music
- •Plays: voice