
Guido Rodríguez
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ギド・ロドリゲス(Guido Rodríguez、1994年4月12日 - )は、アルゼンチン・トレス・デ・フェブロ出身のサッカー選手。ラ・リーガ・バレンシア所属。アルゼンチン代表。ポジションはMF。 経歴 クラブ CAリーベル・プレートでプロキャリアをスタート。2014年10月9日、コパ・アルヘンティーナ準々決勝のCAロサリオ・セントラル戦でデビューした。デビューから2016年まで所属したが、出場機会の確保に苦しみリーグ戦16試合とカップ戦2試合の出場にとどまった。出場機会を求め2016年に期限付き移籍したデフェンサ・イ・フスティシアではリーグ戦15試合に出場した。 2016年夏、メキシコのクラブ・ティフアナに移籍。初年度から主力に定着すると、39試合に出場し5ゴールをマークした。 2017年7月7日、ティフアナで指導を受けたミゲル・エレーラが新監督に就任したクラブ・アメリカに移籍。移籍金は700万ドルと報じられた。 2020年1月14日、レアル・ベティスと2024年までの契約を締結した。5日後の1月19日、ラ・リーガのレアル・ソシエダ戦にて、後半67分にカルレス・アレニャとの交代で移籍後初出場を果たした。ベティスでの初得点は、同年7月8日にのCAオサスナ戦であり、試合開始後3分の先制点だった。 2024年8月6日、ウェストハム・ユナイテッドFCに加入した。 2026年1月26日、バレンシアに移籍した。 代表 2017年6月9日、メンドーサで開催されるブラジル代表との親善試合でアルゼンチン代表初召集。同試合でパウロ・ディバラとの交代で途中出場し代表デビュー。 2019年5月、コパ・アメリカ2019参加メンバーに選出された。 2021年6月、コパ・アメリカ2021・グループリーグ第2節のウルグアイ戦で、リオネル・メッシのアシストから代表初ゴールを決めた。 2024年6月、コパ・アメリカ2024に出場するアルゼンチン代表メンバーに選出された。 人物 ギド・ロドリゲスはサッカー以外にも多彩な一面を持つ選手である。幼少期にはテニスにも親しんでおり、「幼い頃はテニスもしていたが、最終的にサッカーを選んだ」と語っている。 また、彼は動物好きとしても知られており、3匹の犬「Timón」「Pumba」「Barú」と共にモーターホームでアルゼンチン国内を旅している。 彼は旅先として観光地ではなく、人口1,000人未満の小さな村を選ぶことを好み、「知られていない場所の人々と出会うのが好きだ」と語っている。 こうした旅では、宿泊施設がない地域でも滞在できるよう、自身のモーターホームを改装しており、地元の人々との交流を重視するライフスタイルを実践している。