三海郁弥(Fumiya Sankai)
さんかい ふみや
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Fumiya(フミヤ、1995年3月19日 - )は、フィリピンを拠点に活動する日本の俳優、歌手、タレント、YouTuber。本名は三海郁弥(さんかい ふみや)。静岡県浜松市出身で、浜松市の観光大使「やらまいかアンバサダー」を務めている。「フィリピンで一番有名な日本人」と言われている。時にソーシャルメディアクリエイターとも称されSNSの総フォロワー数は620万人を超えている。 経歴 生立ち 1995年3月19日、静岡県浜松市で生まれる。「郁弥」という名前は、歌手の藤井フミヤが由来。まわりに人が多い環境で育ったため、人懐っこい性格に育ったという。 実家がスーパーを経営していたことや家系や知り合いには経営者が多かった為、幼少期から将来は経営者になりたいと思うようになる。父親が会社を経営していく上で「人脈」を大切にする姿に感銘を受け、高校卒業後は自身の人脈を広げる為、東京で接客業につきたいと考えた。そして高校生だった当時「ナンバーワンの接客業」として、本人が思いついたのが、ホテル業界だったという。高校卒業とともに上京しホテル専門学校でホテル経営を学んだ。専門学校卒業後は日比谷にある帝国ホテル東京でベルマン(ベルボーイ)として働いた。 2017年に、京都でエステサロンを営んでいる社長と運命的な出会いを果たし、「社長になりたい」と伝えたところ、「社長なんて誰にでもなれる。本当に大切なのは、何をするか。」だと返される。「2020年には日本を出てドバイに行き、エステサロンを世界に持っていくのだ」と言う社長に対し、「僕も2020年、世界に出るので、世界で会いましょう」と握手を交わしたことで、2020年までの間にどうやって世界に出ようかと考えるようになる。 その後、意味不明な日本語がプリントされた洋服を着ている外国人観光客を見たことが、海外でファッションブランドを立ち上げたいと思ったきっかけとなる。日本人がつくる意味のこもった洋服を、海外の人に着てもらいたい。そしてそんなブランドを自分で作りたい。と考えた本人は、その一歩として英語を学ぶ為、語学留学を決意する。 当初はアメリカやカナダ行きを考えていたが、予算の都合でフィリピンへ留学。また、フィリピンを選んだもうひとつの理由として「これから発展していく国に行くことによって日本にはないその国での新たなビジネスチャンスを見つけられること」と、「文化の全く違う国で生活することによって、日本の良さにも再発見できるのではないか」と考えたこともマニラへ留学した理由として挙げている。