
フェイ・ダナウェイ(Faye Dunaway)
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この人は?
フェイ・ダナウェイ(Faye Dunaway, 1941年1月14日 - )は、アメリカ合衆国の女優。1976年公開の『ネットワーク』で、アカデミー主演女優賞を受賞した。 プロフィール フロリダ州バスコムで陸軍軍曹の娘として生まれる。スコットランド、イングランド、アイルランド、ドイツの血を引く。ボストン大学の演劇科で学び、フロリダ大学を卒業した。1962年にはAmerican National Theater and Academyに参加。同年、舞台『わが命つきるとも』でブロードウェイ・デビュー。 1967年2月公開の『夕陽よ急げ』で映画デビュー。同年出演した『俺たちに明日はない』でアカデミー主演女優賞にノミネートされた。 1970年代に『三銃士』『四銃士』『コンドル』『ルーという女』『小さな巨人』『チャイナタウン』『ネットワーク』などの作品に出演し、その演技の幅を広げた。『チャイナタウン』ではアカデミー主演女優賞にノミネートされ、『ネットワーク』ではアカデミー主演女優賞を受賞した。 プライベート 1966年にジェリー・シャッツバーグと暮らし始め婚約するが、『恋人たちの場所』で共演したマルチェロ・マストロヤンニと恋に落ちシャッツバーグとは別れる。マストロヤンニとは1970年に破局。1974年にJ・ガイルズ・バンドのリード・シンガー、ピーター・ウルフと結婚し1979年に離婚した。その後は1984年に写真家のテリー・オニールと結婚し、1987年に離婚している。彼らの間には1980年生まれの息子リーアム・オニールがいる。2003年、ダナウェイの反対にもかかわらずオニールは、息子のリーアムが養子であったことを明らかにした。 ダナウェイはハリウッド大通り7021のウォーク・オヴ・フェームに星を持っている。 エピソード 2017年2月26日、第89回アカデミー賞でフェイ・ダナウェイとウォーレン・ベイティが作品賞のプレゼンターを務めた。ベイティが封筒を開封したが、中身が主演女優賞(エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』)のカードだったため困惑し、ダナウェイにカードを見せた。ダナウェイはそこに記載されていた作品名を読み上げ、「ラ・ラ・ランド」が受賞作として発表された。 しかし実際の受賞作は『ムーンライト』であり、『ラ・ラ・ランド』のプロデューサーであるジョーダン・ホロウィッツがステージ上で誤りを訂正した。この混乱は、PwCの担当者が誤って別カテゴリー(主演女優賞)の封筒を渡したことが原因だった。 ギャラリー 主な出演作 日本語吹き替え 平井道子が専属といえる頻度で担当していた。