
Estadio BBVA
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エスタディオBBVA(Estadio BBVA)は、メキシコのモンテレイの東に隣接するグアダルーペにある球技場。リーガMXに所属するCFモンテレイのホームスタジアム。 FIFAワールドカップの歴代通算1,000試合目の会場になる見込み。 概要 2011年に着工し、2015年に完成した。2015年の開場時からスペインのビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行(通称:BBVA)の現地子会社BBVAバンコメル(現BBVAメヒコ)が命名権を取得し、エスタディオBBVAバンコメルと称していたが、2019年6月にブランド統一による社名変更により、現在の名称に改称された。 杮落としはエウゼビオ・カップであり、ポルトガルのベンフィカと対戦した。結果は3–0でモンテレイが勝利した。 2017年にはジャスティン・ビーバーが当地で世界ツアーの一環としてコンサートを行った。 2026 FIFAワールドカップの会場として使用されるが、施設命名権行使禁止規定により、会期中に限り名称は「エスタディオ・モンテレイ(モンテレイスタジアム)」となる。 2026 FIFAワールドカップ 大陸間プレーオフ·パス2 2026 FIFAワールドカップ本大会の前には、プレ大会として、最後の出場国を決める予選2試合(大陸間プレーオフ)が開催。2試合目に勝った1チームが本大会出場。 本大会 グループF・チュニジア vs 日本が大会通算1,000試合目になる見込み。 脚注 外部リンク 公式ウェブサイト (スペイン語) (英語)
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