
Emiliano Buendía
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エミリアーノ・ブエンディア(Emiliano Buendía, 1996年12月25日 - )は、アルゼンチン・マル・デル・プラタ出身のプロサッカー選手。アストン・ヴィラFC所属。アルゼンチン代表。ポジションはミッドフィールダー。 経歴 クラブ 2009年にスペインに渡り、レアル・マドリードのカンテラに入団。翌2010年にヘタフェに移り、2014年3月にリザーヴチームのヘタフェBに昇格し、シニアデビュー。2014年12月5日のコパ・デル・レイのエイバル戦でトップチームデビュー。2015年2月1日のアルメリア戦でラ・リーガ初出場。 2015-16シーズン、第6節のレバンテ戦で初ゴールを記録。2016年7月5日にはクラブと初のプロ契約を交わしたが、プロとして臨んだ2016-17シーズンは負傷による離脱もあり目立った結果を残せず、2017-18シーズンはクルトゥラル・レオネサにローン移籍となった。 2018年6月8日、イングランドのノリッジ・シティに4年契約で移籍。2018-19シーズン、ノリッジ・シティはチャンピオンシップで優勝し、2015-16シーズン以来のプレミアリーグ復帰に貢献した。 2019-20シーズン開幕節のリヴァプール戦は1-4で敗れたものの、ブエンディアはテーム・プッキのゴールをアシストした。9月14日のマンチェスター・シティ戦では、2-1で迎えた後半5分に、相手ゴール前でニコラス・オタメンディの背後からボールを奪い取り、プッキのダメ押しゴールを演出。3-2の大金星に貢献した。自身は1ゴール7アシストを記録するなど主力として活躍したが、第35節のウェストハム・ユナイテッド戦に敗れ、降格が決定した。 再び舞台をチャンピオンシップに移した2020-21シーズン、39試合に出場し、15ゴール16アシストを記録する活躍でリーグ優勝とプレミアリーグ復帰に大きく貢献。自身もチャンピオンシップ最優秀選手に選出された。 2021年6月7日、アストン・ヴィラに移籍。移籍金はアストン・ヴィラ史上最高額の3,300万ポンド(約51億円)で、ボーナスを含めると最大3,800万ポンド(約62億円)と報じられた。また、ノリッジ・シティにとってもクラブ史上最高額での売却となった。2021-22シーズン第3節のブレントフォード戦で移籍後初ゴールを挙げた。 2023年夏のプレシーズン、練習中に前十字靭帯を損傷し、後に手術を受け、2023-24シーズン中の復帰が絶望的となり、練習再開まで9か月を要した。2024年7月27日、コロンバス・クルーとのプレシーズンマッチで実戦復帰した。9月14日、3-2で勝利したエヴァートン戦で終盤に交代出場し、プレミアリーグに復帰した。