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エル・ファニング

エル・ファニング(Elle Fanning)

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エル・ファニング(Elle Fanning, 本名: Mary Elle Fanning, 1998年4月9日 - )は、アメリカ合衆国の女優。身長175cm(5フィート9インチ)。姉は女優のダコタ・ファニング。 生い立ち ジョージア州コンヤーズ出身。セントルイス・カージナルスのマイナーリーグに所属していた元野球選手で、現在は電子機器会社のセールスマンである父親スティーヴ・ファニングと、元テニス選手の母親ジョイ・ファニング(旧姓アリントン)のもとに生まれる。母方の祖父は元アメフト選手のリック・アリントン、叔母はESPNリポーターのジル・アリントン。ドイツ系とアイルランド系の血を引いている。 キャリア 2歳8か月のときに芸能活動をスタートする。テレビシリーズの『TAKEN』と『アイ・アム・サム』(2001年公開)で、ダコタ・ファニングが演じる役の幼年時代の役として女優デビューした。2002年、4歳のファニングは『チャーリーと14人のキッズ』で初めてダコタの妹とは別の役柄を獲得。幼少期から年不相応な演技力を評価されており、『ドア・イン・ザ・フロア』でジェフ・ブリッジスとキム・ベイシンガーと共演した際の逸話で、プロデューサーは切迫する撮影スケジュールのため、子役の負担を減らそうと一卵性双生児の子役を採用する予定でいたが、ファニング一人に演じさせるほど彼女は印象的だったという。ベイジンガーも彼女を絶賛するなどし、これがきっかけで母国アメリカでは有名になった。2003年後半、ファニングは『きいてほしいの、あたしのこと -ウィン・ディキシーのいた夏』で脇役で出演。同じ年に『I Want Someone to Eat Cheese With』に出演、2005年の早くに『シャーロットのおくりもの』でダコタの演じる役の将来の孫役を演じるが、編集でカットされてしまった。その後アカデミー賞受賞作『バベル』に出演し、リチャードとジョーンズ(演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット)の娘デビーを演じた。

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