
Egashira 2:50
江頭2:45, 江頭2時50分, 江頭秀晴
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江頭2:50(えがしらにじごじゅっぷん、1965年〈昭和40年〉7月1日 - )は、日本のお笑いタレント、YouTuber、作詞家。1988年に大川興業からデビューし、2020年からばんぺいゆマネジメントに所属。本名、江頭 秀晴(えがしら ひではる)。愛称は、エガちゃん。佐賀県神埼郡出身。 来歴 生い立ち 佐賀県神埼郡千代田町(現:神埼市)に生まれ、父は酒屋「江頭酒店」を営んでいた。複雑な家庭環境で育っており、その詳細については雑誌『hon-nin』(太田出版)のインタビューでインタビュアーの吉田豪から「書ける訳がないです!」とさじを投げられた。小学生のころに剣道クラブに通い、クラブで加藤茶のギャグ「ちょっとだけよ〜」を真似て披露したことで笑いが起こる。これが「お笑い」への目覚めであると語っている。 1984年に佐賀県立神埼高等学校を卒業後、九州産業大学経済学部経済学科へ入学するも1週間で中退。学生時代や大学中退後は旭硝子の工場や酒屋、トラック運転手などのアルバイトをしていた。なお、後に自身のギャグとなる「取って入れて出す」は旭硝子の工場で流れてくるブラウン管テレビを箱に入れて出す動作から生まれた。 大川興業からデビュー 大学中退後、芸人を目指して上京。当時は『ビートたけしのオールナイトニッポン』を愛聴していたことから、ビートたけしに弟子入りしようと出待ちするなどしていた。 1988年に求人雑誌で大川興業が人材を募集していることを知り、勉強を兼ねて大川興業の公演を観に行くと芝居とパフォーマンスが笑いに繋がっている光景に感銘を受ける。たけし軍団はすでにメンバーが多くいたことから大川興業への所属を目指し、オーディションに合格して所属が決まる。大川興業の本公演芝居では舞台役者としても出演した。 芸名の「江頭2:50」は、飲酒した際に深夜2時50分ごろになると同性愛者のような振る舞いを見せることが特徴的であったことから、大川総裁こと大川豊が命名した。なお、デビュー当時はばってん荒川に憧れていたことから「バッテン江頭」を名乗っていた。 芸人になって以後は芸で稼ぐことをポリシーにしてアルバイトをしていなかったが、借金が350万円にまで膨れ上がったことから東郷健が募集していた「ちょっと裸になるだけの簡単なモデル」に応募する。東郷に指定された場所を訪れると、チェーン、長いムチ、血のりが用意された部屋でロープで亀甲縛りにされ、吊り上げられる。東郷からはムチで打たれるなどし、東郷が監修するゲイ雑誌『The Gay』の写真撮影も行われ、掲載された。
経歴
- 1965Born
豆知識
- •Place of birth: Kanzaki
- •Citizenship: Japan
- •Known as: owarai tarento, YouTuber, Amway distributor