
エデン・アザール(Eden Hazard)
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エデン・ミハエル・アザール(Eden Michael Hazard、1991年1月7日 - )は、ベルギー・エノー州ラ・ルヴィエール出身の元サッカー選手。元ベルギー代表。現役時代のポジションはミッドフィールダー、フォワード。 2007年にフランスのリールにてプロデビュー。2011年と2012年には、リーグ・アン年間最優秀選手賞を受賞している。その後チェルシーFCで7シーズンプレーし、PFA年間最優秀選手賞やUEFAヨーロッパリーグ最優秀選手賞などを受賞した。 2008年からベルギー代表にも選ばれており、UEFA EURO 2016からはキャプテンを務めている。2019年には同国代表で100試合出場も果たし、ロメル・ルカクに次いで歴代2位となる33得点を記録している。2022 FIFAワールドカップを持ってベルギー代表を引退した。 2023年10月10日、現役引退を発表。 クラブ経歴 幼少期 1991年1月7日にベルギーのラ・ルヴィエールで、ベルギー2部リーグなどでプレーしたティエリとベルギー女子1部でプレーしたカリーヌのもとに生まれた。四人兄弟の長男で、2歳下の弟のトルガン・アザール、4歳下のキリアン・アザール、13歳下のエタン・アザールも後にサッカー選手となった。元プロサッカー選手の両親のもと(父親はDFで母親のカリーヌは優秀な選手でストライカーであったとされる)、家が練習場から3メートルの距離にあったという環境もあり、幼少期からサッカーを楽しんだ。 4歳でロイヤル・スタッド・ブレーヌというクラブに加入。12歳でAFCテュビズに移籍した後、2005年に14歳でベルギーを離れフランスのリールの下部組織に移る。 LOSCリール 2007年11月25日のASナンシー戦でリーグ・アンデビューすると、2008年9月20日のAJオセール戦で初得点を記録した。2008-09シーズンはベルギー人として初めてリーグ・アンの最優秀若手選手賞を受賞した。 2009-10シーズンも続けて最優秀若手選手賞を受賞し、史上初の2度の受賞となった。当時レアル・マドリードの幹部を務めていたジネディーヌ・ジダンは「アザールは未来のクラック。優れた選手で、さらに良くなっていくはずだ。目をつむってでも、マドリーに連れていきたいね」と絶賛した。 2010-11シーズンは開幕当初は調子が上がらず2ヶ月間スタメンから外れ、ベルギー代表のジョルジュ・レーケンス監督から公然と批判された。しかし、最終的には自身最多となる8得点を記録。リールの2冠に貢献し、リーグMVPに選出された。
経歴
- 1991Born
- 2007Joined Lille OSC
- 2007Joined Lille OSC II
- 2008Joined Belgium men's national football team
- 2012Joined Chelsea F.C.
- 2015Won PFA Players' Player of the Year
- 2019Joined Real Madrid Club de Fútbol
豆知識
- •Place of birth: La Louvière
- •Citizenship: Belgium
- •Known as: association football player
- •Sport: association football