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Earth, Wind & Fire

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アース・ウインド&ファイアー(Earth, Wind & Fire)は、アフリカ系アメリカ人による1970年代を代表するミュージック・バンドである。 概要 R&B、ファンク、ソウル、ジャズ、ディスコ、ポップ、ラテンなどのジャンルを融合させ、新たなポップミュージックの世界を開拓した。1970年代を代表するバンドとして知られる。略称はEWF、EW&F。 エネルギッシュなサウンドとモーリス・ホワイトとフィリップ・ベイリーのツインヴォーカル、重厚なホーン・セクションが特徴である。1970年を通して多くのヒット曲を放ち、世界的な人気を得た。史上最も売れたバンドの一つであり、世界でのCD・レコード総売上は9000万枚以上である。 バンドは17のノミネートのうち6つのグラミー賞を受賞し、12のノミネートのうち4つのアメリカンミュージック・アワードを受賞している。また、ロックの殿堂、NAACPイメージアワードの殿堂、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの星を獲得している。 来歴 初期 1960年代 - モーリス・ホワイトは、1960年代前半はシカゴのチェス・レコードのセッション・ドラマーとして活躍した。 モーリスは、1966年から1968年までラムゼイ・ルイス・トリオのメンバーとして在籍した。その後、シカゴにて2人の友人、ウェイド・フレモンズとドン・ホワイトヘッドと共に『ソルティ・ペパーズ』を結成。キャピトルからシングル「La La Time」をリリースした。 1970年 - モーリスは活動拠点をロサンゼルスに移し、バンド名を『アース・ウインド&ファイアー』と改名。占星術によると、モーリスの占星図にはEarth, Air & Fire(土と空気と火)の3つの要素があることから、Earth, Wind & Fire(土と風と火)と名づけた。 ワーナーと契約し、モーリスの弟のヴァーダイン・ホワイトを含めた10人の大所帯バンドとなる。 1971年 - ファーストアルバム「デビュー」を3月にリリース。このアルバムはビルボードのトップ・ソウル・アルバムチャートで24位になり、SNEPによってフランスでゴールドに認定された。 11月にセカンドアルバム「愛の伝道師」をリリース。ビルボードのトップ・ソウル・アルバム・チャートで35位になった。 メルヴィン・ヴァン・ピーブルズの1971年の長編映画「スウィート・スウィートバック」のサウンドトラックで演奏した。 1972年 - モーリスはバンドを一度解散し、メンバーを入れ替えてすぐに再結成した。フィリップ・ベイリーとラルフ・ジョンソンやラリー・ダンが加入。

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