建築的アプローチで衣服を再構築する挑戦。Drまあやデザイン研究所❨Dr.MAAYA.LABO❩パリでのコレクション発表・展示会を経て、東京・巣鴨のアトリエにて展示会を開催。 | Drまあやデザイン研究所のプレスリリース
Dr.まあや
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この人は?
Dr.まあや(どくたー・まあや、1975年6月15日 - )は、脳神経外科医、ファッションデザイナー。本名、折居 麻綾(おりい まあや)。2016年7月15日に初の書籍「カラフルデブを生きる」セブン&アイ出版より発売。カロスエンターテイメント 所属。 来歴 1975年に東京都世田谷区で生まれ、三才から祖父母のいる岩手県北上市で育つ。ジャズミュージシャンだった両親は仲が悪くて、毎日喧嘩ばかりだった。特に母がヒステリックでそんな母とはいたくないと思い三才の時に祖父母の家に住んでいた。祖父が開業医ということもあり、手に職をつけるようにと幼い頃から医者になるように言われて育ち、 岩手県立黒沢尻北高等学校では成績は中の上レベルだった。そこから岩手医科大学に現役合格する。大学入学後には脳外科医を目指す。 国家試験に合格後、東京の国立病院を就職のために訪れたが、脳外科は女医の少ない男性社会ということもあってか、門前払いをくらう。その後、慶應義塾大学病院の河瀬斌教授から推薦状をもらい慶應義塾大学病院の医局に就職する。地方病院への出向や研修医を経て、脳外科の専門医としての資格を取得する。 34歳のとき、ファッションデザイナーを目指すことを決心する。慶應義塾大学病院の医局は快く送り出したという。留学資金を確保するために当直医のアルバイトをする傍ら、アートの基礎を学びに日本外国語専門学校海外芸術大学留学科に通学して1年。ロンドンのセントラル・セント・マーチンズに入学する。基礎クラスで1年学んだ後、2012年に帰国。 帰国後は、慶應義塾大学病院の関連病院などで脳外科医として働くのと並行で、スタイリストの大園蓮珠 のアシスタントとしても働く。 2013年にはDrまあやデザイン研究所として、事務所を設立する。 2014年9月には初の個展「カラフルデブの挑戦」を開催する。 2015年7月に放映された『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京)に登場。「絵の具箱をひっくり返したような」と形容される派手な身なりの折居が、実は現役の脳外科医でファッションデザイナーでもあったことで、インターネット上で話題となった。その反響から『アウト×デラックス』(フジテレビ)にもゲスト出演する。 2015年12月には、東京都原宿の「レンタルスペース さくら」にて個展「カラフルデブの修練」を開催する。 2017年現在も脳外科医として北海道釧路市の釧路孝仁会記念病院での休日当直医、東京都小平市のあかしあ脳神経外科の院長としての勤務の傍ら、ファッションデザイナーとしての活動を続けている。 2019年にバンクーバーファッションウィークでショーをやった。 2024年5月にヨコハマフロントタワー内にあるヨコハマフロントクリニックモールにある横浜フロント脳神経外科・泌尿器科の院長に就任した。