
Domenico Criscito
ドメニコ・クリーシト
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ドメニコ・クリッシト(Domenico Criscito, 1986年12月30日 - )は、イタリア・チェルコラ出身の元サッカー選手。元イタリア代表。現役時代のポジションはディフェンダー。 経歴 ユベントス ジェノアCFCのプリマヴェーラで育ち、2003年にユヴェントスが保有権の半分を15万ユーロで買い取る形でユヴェントスのプリマヴェーラへ移籍。 2006-07 2006-07シーズンから古巣のジェノアに復帰。36試合に出場して4得点をあげ、ジェノアのセリエA昇格に貢献した。 2007-08 この活躍が認められ、2007年1月にユヴェントスが残りの保有権を750万ユーロで買い取り、2007-08シーズンからはユヴェントスでプレイしていたが、フィジカルの弱さや、当時のクラウディオ・ラニエリ監督のとるシステムでの不慣れなポジションにうまく適応できなかったため、2008年1月に再びジェノアへローン移籍をした。 ジェノア ジェノア復帰後は正確なキックとスピードをユヴェントスのプリマヴェーラでの恩師ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督に見込まれ、以降は左ウィングバック、左サイドバックに定着。主力としてジェノアのセリエA5位に貢献。シーズン終了後にジェノアが550万ユーロで保有権の半分をユヴェントスから買い取った。2010年6月25日、ジェノアがユヴェントスから残りの保有権を600万ユーロで買い取り、ジェノアへの完全移籍が発表された。 ゼニトへの移籍 2011年5月22日のシーズン終了後、インテルやフランスのパリ・サンジェルマンへの移籍が取りだたされた。6月27日、ロシア・プレミアリーグに所属するゼニト・サンクトペテルブルクへ5年契約で移籍をした(なお監督はイタリア人のルチアーノ・スパレッティである)。ジェノア会長エンリコ・プレツィオージは移籍金が1100万ユーロである事を明かした。ゼニトと合意する以前にはSSCナポリからオファーがあった。しかし、個人の条件面で折り合いがつかず破談に終わった。 この事について本人は「ナポリでプレーすることは、僕にとって夢のようなものだった。サン・パオロ(ナポリ本拠地)は、本当に興奮できる数少なくスタジアムの一つなんだ。(ナポリの)アウレリオ・デ・ラウレンティス会長のコメントのいくつかは気に入らなかった。彼は、ユニフォームへの忠誠心で移籍すべきだと言ったんだ。それはピッチ上で示すべきことで、彼のコメントはひどかったよ。良い関係のままだけどね。(中略)デ・ラウレンティスの金銭的オファーは、ジェノアで手にしていた金額と比べても低いものだった。金銭的なことも重要な側面だよ。合意は双方で達するものなんだ」と語った。
経歴
- 1986Born
- 2003Joined U.C. Sampdoria
- 2003Joined Italy national under-17 football team
- 2003Joined Italy national under-18 football team
- 2004Joined Italy national under-19 football team
- 2005Joined Italy national under-20 football team
- 2006Joined U.C. Sampdoria
- 2006Joined Italy national under-21 football team
- 2007Joined Inter Milan
- 2008Joined U.C. Sampdoria
- 2008Joined Italy national under-23 football team
- 2009Joined Italy men's national association football team
- 2011Joined A.C. Reggiana 1919
豆知識
- •Place of birth: Cercola
- •Citizenship: Italy
- •Known as: association football player, association football coach
- •Sport: association football